相模原市でコロナウィルスの感染者が出た福祉施設がニュースで報道されてましたね。

相模原市といえば、相模原中央病院で、入院患者がコロナで死亡。
その担当をしていた看護師が感染して重症化してますよね?

病院は公開されたのに、なぜか福祉施設は公開されてません。

福祉施設は売上が激減して倒産するなど、そういう風評被害はないわけですから、本来は公表すべきですよね。

で、相模原市で新型コロナウィルスの感染者が出たとされる福祉施設ですが、すでに情報がちらほら出てきてます。

相模原市も国も曖昧な対応するばかりで、我々の身を守ってくれませんから、
自分の身は自分で守るためにも、情報を得て用心しておきましょう。

【相模原市】コロナウィルスの感染者が出た福祉施設の名前と場所が判明?

相模原市で新型コロナウィルスの出た福祉施設ですが、
下記のような情報が出てますね。

上記の通り、相模福祉村 が感染者の出た福祉施設との情報がありますね

実際、相模福祉村は複数の事業所を運営しますが、
ノジマ電気の近くとの情報を元に調べて見ると、

該当するのは、「 相模福祉村の照手 」という通所の事業所になるかと思います。

ノジマ電気付近の障害者施設というのは、相模福祉村の照手という施設以外該当しませんね。

他に児童系の事業所がありますが、今回感染者は成人男性も含まれてますので、ここである可能性はありますね。

また、このような情報もあります。

https://twitter.com/ELEVEN33113294/status/1235297502947135489

この小松会病院の近くというのは、同じく相模福祉村以外にありません。

相模福祉村のどの事業所から、感染者が出たのかはっきりしません。
いずれにせよ、SNS上の情報としては、新型コロナの感染者が出たのは、相模福祉村の説が有力のようです。

上記地図の相模福祉村の事業所はかなりの大所帯なので、ここの通所で感染者が出ているとなると、感染は拡大しているかもしれません。

ただ、SNSの情報はデマも含まれており、絶対ではありません。

トイレットペーパー、マスク騒動もそうですよね?

とは言っても、

相模原市も国も曖昧な対応で守ってはくれません。

ですから、SNSの情報は鵜呑みにはしないまでも、警戒はしておくべきでしょう

実際、今回感染者が出たとされる、相模福祉村の照手という通所の事業所は、感染者が出た相模原中央病院と極めて近いです。

現在、感染者が出たとされる相模原の福祉施設は、休止し、利用者も外出を控えているそうです。

ですが、通所の施設の利用者が感染したとなると、家族はその利用者を見ないといけない。
もしくは、近くのグループホームなどに入居している可能性もあり、その場合職員の感染の可能性も高い。

福祉施設、特に障害者関連の事業所は、高齢者施設と比べると、利用者も職員も衛生観念が低く、感染が出ると拡大しやすいです。

よって、その関係者から感染が広がる可能性もあるので、付近の人は注意しておくべきでしょう。

ちなみに、

今回の名前が出た相模福祉村は、現議員の赤間二郎の父親である、元神奈川県議会議員の赤間一之が運営していた法人です。

現理事長は、赤間源太郎。

恐らく赤間二郎のお兄さんだと思われますが、議員の関係施設ということで、公表されなかったのかもしれませんね。

確かに、程度の低い人がコロナ差別のようなことをするかもしれませんし、隠す一定の正当性はあるようにも思えます。

ですが、一方で市民の知る権利もある。

実際、他の施設は公開していますからね・・・・。

政治が絡んでるとしたら、やはりこの国の議員の大半は自分の利益しか考えてないんですかね。

現政権もご存知の通り、我々を守ってくれません。
今の政治家は大企業と金持ちの味方ですから。国民の命よりも金が大事なんですよね。

まともな政治家が本当にいない・・・・
強いて言うなら、山本太郎やその他一部の政治家だけはまともなこと言ってますがね・・・