スマホホルダーの取り付けが違反になる可能性が話題になってますね。

どうやらカーナビの位置も前方視界基準では、違反になる可能性もあるようですので
くだらないことで捕まらないよう、チェックしておきたいと思います。

スマホホルダー取り付け位置で違反?

スマホホルダーの取り付け位置で違反になる場所。

その基準は前方視界基準。

この保安基準は、実は2018年に施行されたばかりで、
知らない人も多いんです。

タブレットやスマホの取り付け位置は、ダッシュボード付近のことが多いですが、
何故その程度で違反になるかというと・・・

たとえば、小さな子供がタブレットの影に隠れて見えないなんてことを防ぐため
あるんですね。

要はそういう障害物がきちんと見えるようになってないといけないってことです。

詳細は下記の図の通りです。

自動車の前で子供がかがんでて発信時に気が付かず・・・・なんてことも
過去に置きたことがありますから、

大したことないように思えて、重要な基準なのでしょう。

正直、国土交通省の基準を見て、分かりにくさを極めてるので、
要はダッシュボードからはみ出ないようにすれば、間違いないわけです。

もちろん、この程度で即罰金、減点、ってことは、現実にはまずないでしょう。

「整備命令書」といった形で、取り外すか、すぐに外せるものなら、取ればいいだけのようです。

それでも気になる人はダッシュボードなど視界を妨げる位置ではなく、
エアコンの吹き出し口に固定するタイプの方が望ましいですね。

もちろん、エアコンの吹出口につけても
ダッシュボードからニョキッと出てて、視界を妨げたらNGですけどね。

当然カーナビもこの前方視界基準に注意が必要なのはいうまでもありません。

とりあえず、

違反になって、すぐに罰金減点はまずない!!

だけど違反云々がなくても、
視界が一部遮られたために、小さな子供を見落として発進したら・・・・

なんてことを避けるためには、スマホ、タブレットの位置には気をつけたほうがいでしょうね。

というわけで、今回はこのあたりで終わりたいと思います。