頚椎骨折で起立が不能になったディープインパクトですが、

安楽死になったようですね。

でも、そもそも、頚椎骨折した原因ってなんだったのでしょうか?

もしかして、多すぎる種付が原因だったかもしれません。

ディープインパクト 死亡!頚椎骨折の原因は人間のせい?

そもそも。頚椎骨折で安楽死させなければいけなかった、そもそもの原因は種付させまくった人間のせいだとう話もありますね。

過去にはタキオンは心不全で亡くなってます。

アグネスタキオンの種付け頭数は、一昨年、昨年と200頭を超える人気ぶり。今年もすでに200頭前後の種付けを終えていたとされる。アグネスの渡辺孝男オーナーも例外ではない。「急性心不全だと聞き、無理をさせすぎたのかなと、大変がっかりしました」(週刊Gallop 7/5)と述べている。直接的な言葉ではないが「無理をさせすぎた」とは種牡馬として働かせすぎたの意だと解するのが適当だろう。

※引用:http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2009/06/post-b648.html

馬齢でいうと、ディープインパクトは17歳で、人間で言うところの52歳程度とされてます

2007年からの種付け数は、毎年171頭~262頭。

直近でも2018年でも197頭です。

2019年は首の痛みのために、途中で打ち切ったそうですが、かなりの頭数ですね。

これが原因ではないか?という話も出てます。

無論、これには諸説あります。

おそらく、多ければ一日に5回も種付けを行う種牡馬に人間を投影させて消耗の激しさを想像しているか、 90年代前半まで年間100頭が種付けの限界だとされてきたことが強い印象を与えているのではないか。ここ10年余、急激に種付け頭数が増えた背景には獣医学の進歩によって、繁殖牝馬が受胎しやすい時期を把握できるようになり、効率の良い交配が営めるようになったことがある。つまり、1頭の牝馬への発射回数を減らすことが可能になったのだ。とはいえ、従前の100頭と、現在の200頭との間に、どれほどの回数の差があるのかは私には分からない。交配時期も早めにスタートするようになったこともあり、単純な比較はできない。

※引用:http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2009/06/post-b648.html

一方で、やはり身体的負担という可能性は否定できないそうです。

一方、種付けの行為そのものが、身体的負担を生むことは否定しようがない。 1960年代、1日4回のお勤めを果たし、ワンシーズン238頭の世界最高記録を樹立したセイユウ。”性雄”の仇名で知られたこのタフネスも、23歳のとき、心臓麻痺で倒れている。

※引用:http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2009/06/post-b648.html

種をもらうだけで、ディープインパクトだと4000万円でしたからね。

美味しいビジネスなわけで、これが腰やらいろんなところに負担を与えた可能性は否定できません。

それから、ディープインパクトが突然立位を維持できなくなったのは、手術後なんですよね・・・。

2019年7月28日に 頸部の手術、手術自体は成功したはず
2019年7月29日 ディープインパクトは突然立てなくなる。

これって手術失敗してません?

痛みだけで済んだものが、突然手術の翌日に立てませんって・・・・

あとから、骨折が見つかった・・・・って報道されてますよね?

いや、これ手術が逆効果だったんじゃないでしょうか?

いずれにせよ。これを毎日にようにやらされるのは馬にはキツイですよね。

普通の立位ではないですから・・・・

このご意見は、その通りですね・・・。

人間の食べ物を作るでもなく、ただ金のためだけにやらされるわけですからね・・・。