内山由綺の母親は体操のコーチ!トレーニング・練習についても!

              

リオオリンピック女子体操の代表に内山由綺選手が選ばれました。

体操は有望な若い選手がドンドン現れていますよね。

観戦する側も楽しみが増えるので嬉しいところです。
実は内山由綺選手の母親は元体操選手で現在はコーチを務めているとのこと。

親子でオリンピックを目指すなんて素敵ですよね。

どんな親子なのか気になります。
そこで、今回は

・内山由綺さんはどんな選手?

・内山由綺さんの母親ってどんな人?

・トレーニング、練習内容は?

の3本立てで紹介していきます!

内山由綺さんはどんな選手?

内山由綺選手は1998年1月13日生まれの18歳で、スマイル体操クラブに所属しています。
体操との出会いは、なんと生後3ヶ月!

母親がコーチを務める体操教室に毎日のように連れて行かれたとのこと。

本人はもちろん覚えてはいないそうです笑

まさに体操が生活の一部だったというわけです。

内山由綺選手が大きく成長したのは、中学2年生のことでした。
環太平洋体操競技選手権という、2年に1度開催される大きな大会があります。

大会に出場した、内山由綺選手は最終演技者という注目が集まる局面に遭遇したそうです。

最初は緊張で挫けそうになったのですが演技中、次第にお客さんの手拍子が始まり、会場は一体になりました。

この時に内山由綺選手は体操の素晴らしさを感じ、世界が変わったと言います。
そして、高校進学後、実力をぐんぐん伸ばしていきました。

高校時代に出場した全日本選手権では種目別の競技で優勝も果たしています。

また、2016年には同大会で個人総合4位に輝き、リオオリンピック代表に選出されました。

やはり、”楽しい”という感情は人を大きく成長させるのでしょうね。

何事も辛いと思っていては、自分自身の可能性を潰してしまいます。

一度きりの人生はおもいっきり楽しみたいものです!

(かなり壮大な話になりました笑)
内山由綺選手は若くから、その可能性に気づいた選手だといえますね。

内山由綺さんの母親ってどんな人?

冒頭でも軽く触れましたが、内山由綺選手の母親は元体操選手で今はコーチを務めています。
名前は内山玲子さん。

              

選手としての実績は残念ながら、見つけることができませんでした。

しかし、日本体育大学で体操をしていた、とのことでしたのでかなりの実力者でしょう。
玲子さんはfacebookをやっており、内山由綺選手との2ショット写真が公開されていました。

競技中はコーチと選手の関係ですが、普段は仲が良い親子なのだと伝わってきましたよ♪
投稿内容はやはり、体操一色でした。

玲子さんがいかに体操に真剣に向き合っているかわかります。
内山由綺選手にも厳しい指導を行っているのではないでしょうか。

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トレーニング、練習内容は?

内山由綺選手は身長160cmと体操選手の中では身体が大きく、実は腹筋も割れているとのことです。

トレーニング量がハンパではなさそうですよね
現在は東京都北区にある、味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を行っています。

一番気を使っていることは、体幹や筋力をつける基礎練習だそうです。
理由は世界の選手との身体の違いを感じたからでした。

ご本人も「世界トップレベルの選手は筋肉のつきかたが全然違う」と語っています。
女子体操は男子と比較すると、結果が出せていないといえます。

実際、オリンピックでは銅メダル1個という成績です。

そんな中、世界との差を埋めるためには、基礎能力アップが欠かせないということですね。
最近では毎日、筋肉痛が続くほどの練習を行っているそうですよ。

私も見習って、肉体改造しなくては・・・

まとめ

今回は内山由綺選手を紹介しました。

体操との出会いは生後3ヶ月という、驚きのエピソードをもった方でしたね。
母親の玲子さんは日本体育大学で体操を経験しており、現在はコーチとして活躍されています。
注目のトレーニングは基礎練習がメインという、意外に地味な内容でした。

しかし、世界で戦うためには肉体改造が必須とのことです。

何事も基礎が肝心ですね。

また、内山由綺選手と玲子さんは普段は仲が良い親子で、facebookには2ショット写真が公開されていました。

リオオリンピックでは親子二人三脚でメダル獲得を目指して欲しいと思います。

活躍に期待しましょう!

                 

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