山縣亮太のトレーニング法・フォームについて!愛用のスパイクも調査!

山縣亮太(やまがたりょうた) 選手が注目されていますね。

桐生祥秀(きりゅう・よしひで)選手のライバルであり、現時点で9秒台に最も近い選手の1人と言われています。

しかも 桐生選手に比べると、イケメンで女性ファンも多そうですね。

オリンピック出場して話題になれば、間違いなく注目される選手でしょうね。

というわで、今回はそんな山縣亮太の、トレーニング法とフォーム、愛用のスパイクについて調べてみました。

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山縣亮太のトレーニング法は?

山縣亮太 選手

【所属】 セイコーホールディングス
【生年月日】 1992年6月10日(23歳)
【出身地】 広島県広島市西区
【身長】 176cm
【体重】 68kg
【学歴】修道中学校→修道高等学校→慶應義塾大学総合政策学部卒
【自己ベスト】100m 10秒07(+1.3)
200m 20秒41(-0.5)

2013年頃の情報では、ウィトトレーニングを行っていなかったそうです。

過去の情報ではウェイトをやると「感覚が鈍る」「余計な筋肉がついて重くなる」などの考えで、やってなかたんだとか。

実際「走る筋肉は走ってつけないと、余分な重さになってしまう」と語っていました。

以前はイチローと似た考え方だったんですね。

イチロー自身が言ってましたが、「ライオンやチータがウェイトをやりますか?」という話です。

つまり、早く走るのにウェイトなんていらないとうことですね、。

ただ、最近のtwitterの投稿なんかを見ていると、

普通にウェイトもやっているようです。

 

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常に走りに関して独自に研究している山縣亮太選手ですから、トレーニングに変更もあるでしょう。

でも、筋肥大させるようなトレーニングはしていないでしょうね。

山縣亮太のフォームについて!

山縣亮太選手のフォームは、力みがなく美しいフォームですよね。

ウサインボルト選手など海外の選手は、その恵まれ身体の能力を活かして身体をゆすりながら躍動的に走っていますが、

山縣亮太選手はその逆で、身体の軸をぶらさず、肩も水平が維持されていて頭の上下動も抑えられているため、無駄な動きがく、力をしっかりと地面に伝えること可能になります。

それが山縣亮太選手の強みのようです。

これは、なんとなく古武術に通ずるものがある気がします。

体の軸をぶらさず、頭の上下動も少ないの古武術の特徴の一つですからね。

山縣亮太選手もそこに習ったのかもしれません。外国人選手と同じように戦っていては、足の長さも全然違いますし勝てませんからね。

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山縣亮太の愛用スパイクは?

山縣亮太選手の愛用のスパイクですが、使用しているのは恐らくNIKEのスパイクですね。

しかし、具体的にどれを使用しているかは情報がありませんでした。

ただ、以下のtwitter画像を参考にして頂ければ、大体判断できるかなと思います。

bandicam 2016-04-29 22-12-36-597

NIKEのスパイクで検索して頂ければ、恐らく同じモデルはすぐに見つかると思います。

ちなみに、青いシューズはルナグライドだそうです。

まとめ

日本人初の9秒台、そろそろ出て欲しいですよね。

1998年に伊東浩司さんが作った日本記録は未だ破られていませんからね。

さすがにそろそろ破って欲しいかなと。

ウサインボルトを筆頭に世界はどんどん先を言っていますから、日本人もそろそろ9秒台に突入してもいい頃ですよね。

山縣亮太選手 は先も紹介したように静的な走りで、足の回転も早く、コンパクトな走りをしていますが、

これって個人的に古武術に通ずるところがあるように思うんですよね。

つまり、体格などで海外選手に劣る日本人に適合した走り方。

是非、日本人的な走りで日本新記録にとどまらず、オリンピックや世界陸上でのメダルを期待したいですね。

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