秋葉原ビルの完成・再オープンはいつ?跡地の建設予定を調査!

このたび、秋葉原ビルが解体されることになりました。

ビル解体工事の期間は5月15日(日)から2017年4月中旬までと予定されています。
約1年もかかる大きな工事になるようですね。

ビル自体の老朽化もあったので解体はやむをえないものといえますが、景観が寂しくなるとの声も聞こえます。

秋葉原の人々に愛されていた秋葉原ビルとはどのようなビルだったのか、そして跡地には一体何ができるのか、
確実なことはまだわかりませんが、ネットの声も集めながら調査してみました。

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秋葉原駅のすぐ近くにある秋葉原ビル

今回解体されるビルの正しい名前は「JR東日本秋葉原ビル」です。

JR秋葉原駅を電気街口から出てすぐ近くに見えるビルであり、地上8階、地下1階建ての大型ビルとなっています。

山手線・京浜東北線・総武線との乗換駅前にあり、たくさんの人が訪れやすい一等地の中の一等地とも言える立地です。

また東西自由通路という改札口を通らずに秋葉原の各方面へ往き来できる便利な通路とも繋がっています。

そのため秋葉原に来る多くの方たちが利用する愛されていたスポットでした。

噂によると、1F以外は指定席予約システム「マルス」のホストコンピューターが置かれていたそうです

以下、twitterより引用

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一体、この跡地には何が建設されるんですかね?

20年続いたNewDaysも閉店。

秋葉原ビルの上階には多くの事務所やオフィスが入居していました。

そして1階には「NewDays」、「シェフズキッチンカレー厨房」、「Becker’s(ベッカーズ)」が店を構えていました。

しかし、1階の店舗群は今年の2月~3月にかけて相次いで閉店しています。

特に3月に閉店した「NewDays」は20年もの間、同ビルにて営業を続けていたコンビニです。

「NewDays」といえば緑と黄緑色で構成された看板が目印ですが、
秋葉原店では旧デザインであるオレンジと黄色の看板が以前のまま使われていました。

この看板はいまやほとんど見られなくなった貴重な看板であると同時に、
長い間変わることのなかった秋葉原のシンボルの一つでもありました。

この老舗ともいえる「NewDays」までもが閉店したことから秋葉原ビルに何かあるのでは?と気にかけていた方も多かったようですが、
ビルの解体が理由だったようです。

少し距離はありますが、今後はアトレ内にある店舗を利用することになりそうです。

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東西自由通路は引き続き利用できる?

秋葉原ビルには秋葉原の各地に繋がる便利な東西自由通路も通っていました。

ビルの解体工事中この通路はどうなるのでしょうか、まだ詳しいことはわかっていません。

もし封鎖されてしまうと、ヨドバシカメラなどの店舗の方向に進むのために大きな回り道が必要となり大変不便です。

おそらく一時的な通路をひらくなど、何らかの方法で臨時的に利用できるようにするのではないでしょうか。

工事完了後は東西自由通路がさらに利用しやすくなることに期待したいです。

twitter上ではこんなコメントもありましたよ。

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変わる秋葉原の景観

近年、秋葉原では新しいビルの建設と古いビルの解体が続いていおり、秋葉原の景観はどんどん変わっています。

今回の秋葉原ビルの解体工事によってもまた、電気街口から昔の面影はほとんどなくなってしまうとの声も聞こえます。

景色が変わってしまうのは寂しい部分もありますが、秋葉原の街がより新しく便利に変化しているという面もあります。

時代にあわせ変化する秋葉原は再び変化の波にのって、また新たな発展をしていくことが期待できるのではないでしょうか。

跡地の建設予定はまだ不明

秋葉原ビルは解体が終わる予定も一年ほど先の話であり、跡地に何が建設されるのかはまだ明らかにされていません。

また駅前の一等地にあるビルなのに1F部分しか商業的に利用できなかったため、建て替えによってより多くの部分を商業的に活用できるのではないか。

秋葉原で愛されていたビルの解体は寂しいものですが、より秋葉原の生活に密着した便利な、
そして新しいものに出会えると考えて、一体何ができるのか想像しながら待つのも楽しいかもしれませんね。

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