海野大透(うんのひろと)の中学・高校は?両親・姉についても!

2020年の東京オリンピック。

東京での開催が決まった当初は、まだ先のように思ってましたが、4,5年なんてあっというまですからね。

今回は、2020年の東京オリンピックでも活躍が確実視されている、トランポリンの海野大透(うんのひろと)選手に注目したいと思いまう。

にしても、この海野って読み方ですが、「うみの」じゃないんですね。

加えて、下の名前も大透で「ひろと」全く読めてませんでした。

それはともかく、今後の活躍が期待されるトランポリンの海野大透 選手と、その家族である、両親。姉について書いていきたいと思います。

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海野大透の出身中学・高校は?進路について

海野大透選手の中学・高校ですが、

中学は 静岡市立長田南中

高校は浜松修学舎。

トランポリンの名門といえば金沢学院高等学校で、ロンドンオリンピック日本代表伊藤正樹選手も出身ですから、もしかしたら・・・・

とも思ってましたが、やはり、元トランポリン選手の祖母とコーチの父親と小さい頃から一緒に歩んできこともあって、

現在の浜松就学舎に入学したんでしょう。

ただ、この高校は自宅から距離がかなり遠い。通学に1時間以上かかるそうです。

部活でトランポリンがあるところって珍しいですから仕方ないかもですが・・・・。

ちなみに、静岡にはトランポリン部がある高校が3つありまして、、

一つは姉のトランポリン選手の玲奈さんが通っている焼津高校で、これは女子校。

したがって、残るは浜松修学舎と大成高校しかありません。

で、浜松修学舎高校に進学した訳ですが、これが自宅から78kmも離れていて、通学に1時間かかるとのこと。

確実に 新幹線通学ですね。

トランポリン部がある大成高校は電車等で20分くらいですが、全国レベルで戦っている選手が所属している高校となると、

浜松修学舎 しかなかったんでしょう。

ちなみに、お姉さんが通っている焼津高校は自宅から30分程度で、しかも全国的レベルでトップクラスの選手が所属しています

海野大透の姉と両親について!トランポリン一家

海野大透選手ですが、先程も書いた通り、

姉はトランポリン選手、父親はトランポリンのコーチ、祖母が元トランポリン選手で

静岡トランポリンクラブの代表です。

つまり、トランポリン一家。

海野大透選手がトランポリンを始めようとしたのは、小学校3年生の時だそうで、

北京五輪での競技を見たのがキッカケだとか。

そこから、メキメキ上達していって、圧倒的な強さになったそう。

トランポリン一家で、しかも自分の家の隣に祖母が代表のトランポリンクラブがあるという環境ですからね。

その中で、幼い頃から指導を受けていた訳ですから、上達は早いでしょう。

ただ、父親の指導には当初反発していたそうですよ。

父親の大輔さんは元家具職人。20歳でコーチ資格取ったものの選手経験がらしく、

それで、「跳んでいる選手だけが分かる感覚がある」と父親を疎ましく思ってたようです。

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父親の助言に耳を傾けようになったキッカケ

しかし、とある全国大会で着地に失敗して、「自分のやりたいことだけではダメだ」と痛感していた頃、

オリンピック経験者の中田大輔 選手や、伊藤 正樹選手の指導を受ける機会があり、

そこで、五輪選手が父親の大輔さんと同じことを指摘していたことに驚いたとか。

当然父親の大輔さんもプロのコーチですから、先輩コーチや、選手などにお願いして指導法を教わっていたみたいで、

それ以来、海野大透選手も父親の助言に耳を傾けるようになったようです。

 

ちなみに、父親の大輔さんは選手経験がないとのことでしたが、2010年の静岡県 トランポリンシャトル競技大会で2位に入賞していましたね。

この時一緒に、祖母の弘美さんも出場されてました。

ってことは、そこまでのレベルではなくても競技自体は経験していることになりますね。

さすがに指導するた立場ですから、当然でしょうけど。

ところで 姉の海野玲奈(れな)さんは 2015年時点で全国大会 個人は11位 団体で5位

残念ながら決勝には進めなかったようですが、やはり全国トップクラスで戦っています。

最後に~武井壮の運動理論に通ずる話~

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海野大透 選手が、「自分のやりたいことだけではダメだ」と父親の大輔さんの助言に耳を傾けるようになったことについて

個人的に思ったことがあります。

海野大透選手のお父さんは選手経験はありません。選手としての実績がないのだから助言する資格がないようにも思えますが、

これは武井壮が言っていたことに通ずるものがあると思いますね。

「頭で思っていることと、実際にやっていることがずれている。これがほとんどのスランプの原因」

何が言いたいかとうと、

海野大透選手のお父さんは、海野大透選手の動きをみて即座にそのズレをフィードバックする役割を担っていたんですね。

しかもプロコーチとして、様々な選手からの情報仕入れて、実際に見て研究していたようですから、その助言の価値はアスリートに取っては極めて重要なもになるわけです。

この辺りは、実際の武井壮の動画があります。とても参考になるので是非ご覧ください。

→武井壮の運動理論の動画はコチラ

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