岸田留佳(るか)の身長・体重!テコンドーの実力と所属クラブは?

ミライモンスターに テコンドーの岸田留佳(きしだるか)選手がピックアップれされてましたね。
普通の女子高生のような雰囲気ですが、実はテコンドーで全日本選手権を初出場で制し、MVPも受賞したとのこと。

目標は2020年東京オリンピックでの金メダル。

日本で敵なしの強さといえども、世界レベルでいうと実力不足ですが、まだ時間がありますからね。

期待したところです。

というわけで今回は、アスリートとしてはルックスもかわいい岸田留佳の実力にクローズアップしたいと思います。

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岸田留佳の身長・体重は?寿司32皿を食べる大食い!

岸田留佳 選手の身長ですが意外にもまだ公開されてません。

ですが、ミライモンスターの放送中で164cmであることが分かりました。

体重については、公開されてませんが、2015年に行われたリンクステコンドーフェスティバルでは49㎏の部に出場して優勝。

2016年の全日本選手権では46㎏のフィン級で優勝。

なので、大体46kg前後の体重でしょう。

まぁ食べ盛でもあり、回転寿司に行くと32皿くらいは普通に食べるみたいなので、

オフシーズンの時は多少太ってるかもです(笑)

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(画像は本人のtwitterより)

まだ若いし基礎代謝も高く、運動量もありますから太りはしないでしょうけど・・・・。

成人男性の私(スポーツマン)でも10数皿で十分ですけどね。頑張っても20皿くらいでしょうか。

それ以上は吐きますって・・・・。

出身中学・高校は?所属クラブ・練習方法は?

岸田留佳 選手の出身中学・高校については、すでに他のサイトで書かれていますが、

中学→鶴ヶ島市立 藤中学校
高校→鶴ヶ島清風高校(2016年4月現在高校2年生)

ちなみに鶴ヶ島清風高校の偏差値は 42程度。

お勉強もトップクラスだったら、

『テコンドーなんて実践で使えねぇし、おれのほうが強いしィ~』

・・・・みたいに劣等感丸出しのコメントでも書いておこうかと思ったのですが、

一安心。

お勉強はがんばらなくていいよ!!

ちなみに所属クラブですが、2016年現在もARTテコンドークラブに所属しているようです。

毎週火曜日17:00~鶴ヶ島南公民館
       金曜日17:00~鶴ヶ島西公民館
       日曜日18:00~鶴ヶ島海洋センター

で活動しているとのことなので、ご興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

公民館以外での練習方法としては、

ジュニアオリンピックテコンドー日本代表選手強化コーチ・井上博人 さんの家の駐車場等を利用しているようです。

何やら身体にゴムを巻きつけて、間合いを詰めてから蹴りを放っていました。

あとは地味に腕立て伏せ等の体力作りでしたね。

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そういえば、調べてみると分かりますが、岸田留佳 選手は群馬県の選手として出場しています。

これは群馬県テコンドー協会の選手として出場しているからであって、決して群馬県に住んでいるわけではありません。

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岸田留佳選手のテコンドーの実力を調査!

岸田留佳の実力ですが、言うまでもなく日本でトップです。

その強さの秘訣は、動体視力 反射神経の良さだと言われています。

それ故、練習相手は男子選手。

以前見た番組でも、男子選手の蹴りを後頭部に受けて立っていられず、倒れてましたね。

 

ただ、ここには岸田留佳選手の弱点があったんだそうです。

恐怖心から相手との間合いを詰め切れず、重心が後ろにある状態で蹴りを入れていました。

その一瞬のためらいのせいで相手の間合いで蹴りを受けてしまったようです。

もっと間合いを詰めていれば、受けなかった攻撃なんですね。
その時の課題は 相手が強いと思った時に恐怖心を抱いてしまい、力を出しきれないこと。

この恐怖心。実は始まりがあったんです。

恐怖心の始まり~そして課題克服へ

その始まりは、2014年11月にタイで行われた国際テコンドー選手権大会。

この時の地元の強豪選手に蹴りを入れられた時、その蹴りの質の違いに恐怖心を抱いたそうです

その後は防戦一方の試合が続いて 3対11で惨敗。一回戦敗退に。

本人も

『1回食らってしまうと、どこかで怖いなっていう気持ちもあるから、そういうとき相手が自分よりどうしても強く見えちゃて
そう思っちゃうと、もうその後蹴れなくなる』

というコメントもしています。

 

この時の恐怖心の克服に対し、2000年のテコンドー銅メダリスト 岡本依子さんの指導をしていました。

岡本依子さんの指摘した課題は以下。

【課題1】
攻撃を連続しろ

蹴りをを打った後に何故か一歩下がっている。
隙を見せず攻撃し続ければ、恐怖心を持つことはない。

【課題2】

相手の懐に飛び込め

岸田留佳選手は恐怖心からなのか、一度目のケリできちんと届いていないのに、その地点から、もう一発を蹴っていた。
これでは、2発目のケリの時に格好の的になってしまう。

足を上げた状態で、しかも攻撃が届かないわけですから、相手にとってはスキだらけなんです。
この場合むしろ、2発目はむしろ飛び込め。

間合いを詰めれば自分のペースで攻撃ができ恐怖心を抱くことはない。

 

この2点について指導していて、岸田留佳選手もその場で修正をしていました。

勿論、クセになっているでしょうから、若干手こずってましたが。

 

以下の動画で紹介されているので見てみてください。

→2020年のオリンピアン テコンドー動画 

最後に

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岡本依子さんの指摘は上記の通りですが、これは我々の人生についても言えることですよね。

まとめるとこんな内容になるかと思います。

  1. 攻撃のに転じたら手を緩めない
  2. 恐怖の対象から逃げずに、向かって行け

これ我々の日々の生活にも言えることではないでしょうか?

将来が不安になって怯えても、目をそむけてもダメ。
恐怖心から逃げてしまえばその不安も痛みも増幅するが、攻めていけば恐怖心を抱く暇もなく、解決のための一手を打つことができる。

 

岡本依子さんは最後まで相手を見て、続け様に攻撃を入れるべきだと指導していましたね。

私も、日々やらねばならないこと、不安な将来に対し目を背けて現実逃避に走ることがあるのですが、これって結局事態を悪化させるだけですからね

動くから辛いのではない。動かないから辛いんですよね。

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