武井壮の睡眠時間45分は嘘か本当か?一般人でもできるその方法とは?

短時間睡眠、ショートスリーパー・・・・

NHKに代表されるように、睡眠時間が短いと死亡リスクが増大する!!

なんて、嘘か本当か分からないような情報が、まことしやかに語られてます。

が、そんな中、あの武井壮は 45分睡眠!!

もはや今となっては有名な話ではありますが、45分とかさすがに無理だ・・・・。

と思ってたんですが、もしかしたら可能かもしれないと思うに至りました。

というわけで、さっそくチェックしておきたいと思います。

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武井壮の睡眠時間45分は嘘か本当か?その方法とは?

ずばり武井壮の睡眠時間ですが、

これまでの情報を総合すると、睡眠の方法は

45分~1時間程度の睡眠を1日3回程度取っているようです。

6時間~7時間程度に一度、1時間程度の睡眠だそうなので、
大体8時間おきと考えると、24時間で3回の睡眠ってこと。

なので、通常の武井壮の合計睡眠時間は、2時間程度。多くて3時間ってことになります

もちろん、日によっては1日45分の日もあるかもしれませんし、72時間ぶっ通しの仕事なんてこともあったようですから、
常にではないでしょうね。

ぶっ通しのとか、45分睡眠のような時でも
恐らく移動時間や空き時間の10分、15分などで寝ていたんじゃないかと思います。

さすがに72時間本当に息つく暇もなくぶっ通し、ってことはいくらテレビでもないでしょう(笑)
どっかで仮眠をとるわけです。

話を聞いた感じではどうやら、本当のようですね。

武井壮はどのようにして45分割睡眠にたどり着いたのか?

当初は武井壮も 8時間とか寝ていたとか

実際に家入レオらとの対談で、下記のように語ってます。

はじめ8時間くらい寝てたのを割ってたんですよ。こんなに寝ていいのかなと思ってんです。
一日8時間寝ているってことは、
こっから先60年生きるとしたら、20年寝ていることになるんですよ!!
20年も寝なくていいやと。スゲーもったいないですよね。寄せたら20年寝てんですよ! 」

たしかに、無駄過ぎる(笑)

では、武井壮がそこからどうやって、睡眠時間を短くしたのかというと。

先ほどコメントであった通り、8時間を 3:3:2 といった形で分割したんだそう。

それで、どんだけ起きている間ダルイのか?ってのを 試していき、

その後 2時間:2時間:2時間で6時間 の分割、1時間×4回・・・・といった具合に様々なパターンを試したようです。

その時に、
外の気温、室温、湿度、を1日6回チェック。そして体温計を挟めるところにすべて挟んで体温を測定。

そのうえで、疲労の回復度、体調、眠気の状態などを調べて、どれがベストなのか?
ひたすら6年間ひたすら調べていった、その集大成のようです。

でも本当にこの睡眠の方法で大丈夫なんでしょうか?

武井壮の睡眠の方法は間違ってる?

では、この武井壮の睡眠法で、本当に日中に強い眠気が発生しないのか?

これについては、中部大学の武田邦彦教授の話がとても分かりやすいと思いますね。

その話をまとめると。

睡眠の役割は二つ

①体の疲れを取ること
②頭の疲れをとる

まず①の体の疲れですが、これは老廃物が溜まった状態。

この老廃物は4時間半横になると、なくなるそうです。

仕事したり、家事をやったりで、勉強したりで、
起きていると、老廃物が発し、すい臓や肝臓での処理が追いつかず老廃物が溜まる。

これが体の「疲れた」という状態。

ここで、寝ると老廃物が発生しなくなる上に、老廃物の処理が進む。

ちなみに、この老廃物はかなりハードな労働をしても、大体4時間半で処理が終わるそうです。

次に②の頭の疲れ

頭の疲れですが、ぼーっとしてきたり、もやもやしたり・・・・など
頭が重い感じがするのは経験ありますよね。

それは何なのかというと、目で見た画像が脳に蓄積されて溜まった状態

目で見たものは画像として脳に蓄積されて、起きている間処理しきれず溜まっていくと。

体の老廃物が処理しきれない状態と同じですね。

その溜まった画像が睡眠をとることで、整理される。
大体これに2時間半かかると。

そういえば、目をしばらくつぶるだけでも、脳のもやもやって取れたりしますよね。

あれって、画像の蓄積が止まって処理が開始されるからなのかもしれません。

だったら、普段から常に目をつぶるようにしていれば、脳の疲労感は少ないかもですね。

とりあえず、ここまでの情報からすると、
武井壮の睡眠時間は定説からすると間違っている可能性が出てきました。

 

ベストな睡眠時間は4時間半~7時間・・・あれ?武井壮は?

で、軽くまとめると

武田邦彦教授と、その他睡眠学会、睡眠が専門の教授の見解では、

・体の老廃物処理=4時間半
・脳の画像処理 =2時間半

で、結論としては、

この2つの処理を別々にやると、睡眠は7時間。
同時にやると、4時間半、

よって

睡眠は4時間半~7時間がベストという結論が導かれます。

 

・・・・あれ? でも武井壮の睡眠時間って、分割でも2時間程度なんだけど・・・。

これについては、武井壮の場合考えると。

恐らくは、体の老廃物と脳の画像処理を同時にやっていて、
2時間半だけで十分だ、ってことではないでしょうか?

残りは、恐らくアクティブレストなのかなと

武田邦彦教授も 武井壮(とは言ってませんでしたが) のことについて、

「私が今まであった人でスポーツマンがいるんですよね。その人は非常に回復力が強いんです。
変なことにね、僕なんかが完全に疲れ切ってしまうようなスポーツをやってて、疲れないんですよ。
肝臓や腎臓の力が強いんですよね。血流が多いとか・・・。それでベンチに10分も座ってたら完全に回復するんですよ。
その人はね、2、3時間しか寝なくても平気でしたね、僕が見てて横で。」

これ一般人でも参考になる話かなと。

肝臓と腎臓の強さはすぐにマネできないけど、

武田邦彦教授の「(武井壮)の血流が多いとか・・・」って話ありましたよね。

軽い運動が、血流を促進して疲労物質の代謝、分解が促進されて疲労回復させるのは有名な話。

武井壮の場合もそれじゃないかと考えられますね。

武井壮の場合、体の疲労物質の処理に2時間足りないわけですが、それをアクティブレストによって補うと。

そういうわけで、武井壮の睡眠時間が短いってことになるのではないでしょうか?

つまり、一般人でもアクティブレストによって、2時間~3時間の睡眠ってのはできるかもしれませんね。

練習が必要だとは思いますが・・・・

あとは分割するってことを忘れずに

でないと、起床から8時間程度の昼過ぎに一度限界が来ますから。

私も試しましたが、やはり眠かったです。

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武井壮と一般人の深い睡眠の時間は同じ?

結構前に、武井壮の45分睡眠が話題になって、

実際に脳はを測定して・・・・っていう番組がありましたが、

そこで、武井壮の睡眠で注目されていた点は以下の3つ

①横になってからの入眠速度が早い。
→ 一般15分 vs 武井壮 1分。
②入眠から深い睡眠に到達するのがは早い
→ 一般25分 vs 武井壮 14分
③深い睡眠がの割合が一般人より多い。
→ 一般 20% 武井壮 50%

特に着目したいのは、③。

これは番組では言及されてませんでしたが、

武井壮のこの番組での睡眠時間は 46分で深い睡眠は50% つまり 23分 。

一般男性の6時間以上の睡眠の人の深い睡眠は20% つまり72分程度

これだけ見ると一件すごそうですが、

武井壮は先も書いた通り、一日45分~1時間程度の睡眠を分割で3回とります。

実験では武井壮の深い睡眠が1回で23分。それを3回取るので、69分となります。

つまり、

武井壮の深い睡眠時間 69分
一般人の深い睡眠時間 72分

で、ほとんど同じということに。

なんかこれ見ると

一般人でも同じことできそうな気が・・・・。

と思ったら本人もこのように語ってましたね。

要するに、練習次第なのかなと。

というか、一般人が無駄に寝すぎているのかもしれません。

また、

武井壮の入眠の速さと。深い睡眠までの到達の速さについても

武井壮的「モーレツに疲れてる」状態ならば、容易に実現できると思いますし。

まとめ

というわけで、結局我々にできるのか?という点については

可能だと思いますね。

武井壮的短眠で重要なのは以下の点。

・モーレツに疲れること。
・脳の疲労が6~7時間くらいで訪れるので、分割で寝ること。

会社員で現在6時間睡眠の人なら・・・・

・仕事から帰ったら速攻で寝て、1時間半程度で起きる(疲れてるのですぐ寝れる)。→目覚まし必須。
・6時間後くらいの明け方に3時間程度寝る
・昼には20分~30分程度の仮眠。

ってのが良いかもしれません。

これだと、そう睡眠時間が大体5時間ってことになりますが、
短眠を実践するのだし、初めに1時間削るくらいはやるべきですしね。

それでだめなら、いったん1時間増やせばいいだけ。

武井壮がそうしたように。徐々に慣れていけば可能だと思いますね。

なわけで、私も改めて実践していこうと思います。

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