市岡奏馬の球種・球速は?投球フォームとドラフト評価にも注目!

毎年数々のドラマが生まれる選抜野球、今年は奈良の智弁学園が見事優勝して終わりました。

普段はスポーツを見ない筆者ですが、高校野球はチラチラ見てしまいます。

他にもこういう方は いるのではないでしょうか? 未来に向けて白球を懸命に追いかける姿、間に合わないと誰が見ても明らかでも頭から突っ込む 気迫、地元高校が出ている時はもちろん、どのチームも応援したくなります。

そんな中で私が注目したのは龍谷大平安の市岡奏馬さんです。

学生野球が大好きな友人が、元々は外野手だったんだぜと言っていたので、気になって調べてみました。

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市岡奏馬の球種・球速は?投球フォームについて

市岡奏馬ですが、中学の時に世界大会に出場しているとのことだったので調べてみたのですが、

やはり情報は間違っておらず、 中学の頃に二番センターとして世界大会に出場していました。

今年からピッチャーに転向して、フォームは元外野手としての強肩を生かせるオーバースロー、 MAX143キロの速球を投げられます。

クイックフォームでの急速は136キロ前後ですが、左利き ということもありなかなか打ちづらいようです

球種はスライダー、カーブ、チェンジアップがあり、ほとんど同じフォームで投げられるようなの で、打者から見たらかなり厄介だと思われます。

しかもそれぞれがストレートと同じような軌道で迫ってくるらしく、非の打ちどころがありません。

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尻上がりでスタミナも抜群!ドラフト評価は?

立ち上がりは若干不安定な部分があるものの、下半身が安定し始めると制球力に優れ、内角低め のストレートで三振を取りに行けます。

後半になっても球威が維持できるのは、精神力よりも体力が要になっているようです。

また、負けてしまいましたが準決勝では、中指にマメがある状態でスタートし、得意球種である スライダーを終盤投げられなかったのにも関わらず、9回までチェンジアップとストレートだけで 相手を翻弄していました。

さらに打者としての技術も高く、準々決勝では延長12回の裏で自らが二塁打を放ち、得点圏に立っ たことで相手の動揺を誘い、自チームを勝利に導きました。
最後にプロスカウトの評価ですが、現時点ではまだ評価が低い状態です。

というのも、左腕144キロは悪くないものの、最近の高校野球だとそれなりにいますし、今期か ら投手として活躍しているため、まだ評価し切れないんですよね。

なので現時点では下位指名か、大学進学が濃厚です。

ただし甲子園での活躍次第では上位指名さ れるかもしれないのでまだまだわかりません。

今年は彼の活躍に注目して甲子園を観戦したいと思います。

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