小坂崇氣(でじたろう)のツイッター失言で炎上!嫁や年収と子供も!

ゲームやアニメ、映画など幅広いコンテンツのプロデューサーとして活躍中の、

でじたろうコト小坂崇氣がツイッターでずいぶん炎上したことがありました。

その具体的内容や気になる嫁のことや年収、子供のことまで詳しく調べてみました。

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小坂崇氣のツイッター失言とは?

小坂崇氣のが代表取締役を務める株式会社コンテライドのグループ会社、

「株式会社ニトロプラス」が2014年6月に同社のサイトで

『二次創作についてのガイドライン』

を発表しました。

そこには、いわゆる同人誌の創作や販売についての

一定ルールを定めて、その範囲を超えるものについては

ロイヤリティを支払うことで一部許諾するとの内容でした。

その具体的な内容は、

「創作性があること」
「直接販売であること」
「販売数量の総累計数が200個以内であること」
「売上予定額が10万円以下であること」

などなど・・・でした。

これには、同人誌関係者や

同人誌を支える『オタク』たちから大きな反響がありました。

小坂崇氣の意図に反して

「2次創作や同人活動を大きく規制するものだ!」

という勘違いが広がって炎上してしまったのです。

小坂崇氣の意図したことは、ファン活動とは思えない

明らかな営利目的の同人グッズなどが増えている現状に危機感をいだき、

何らかの形で純粋な同人活動との線引きをすることでした。

小坂崇氣自身も

高校生の頃から同人誌を作り始めて

この業界に入るきっかけを得ました。

今や同人誌販売の世界的聖地である『ビッグサイト』での

『コミックマーケット(通称コミケ)』はあまりにも有名ですが、

このコミケに小坂崇氣も参加した経験を持ち、

誰よりも同人活動を愛する一人なのです。

もちろん、小坂崇氣が手掛けているすべてのビジネスを支えている顧客の多くは

オタクを中心とする同人ファンやそこから派生した業界支持者なわけです。

なかには、営利目的の同人ファンもどきを駆逐するためにも

ガイドラインの発表に賛成する人達が大勢いました。

同人活動を禁止したものではなく、ロイヤリティを支払えば活動できる

という逃げ道は残したわけです。

先進諸外国であればまず、罰則規定となる『著作権侵害』の

ギリギリのグレーゾーンで

日本の文化として息づいている『2次創作』の世界は

世界的にも大いに注目され、一部ファンからは大きな憧れでもあります。

小坂崇氣はそのシンボル的存在といっても過言ではありません。

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小坂崇氣の嫁や年収と子供も!

株式会社コンテライドは、元は1997年に設立された「有限会社デジターボ」でした。

途中、夜逃げ同然の経験もしながら修羅場もくぐって

『株式会社ニトロプラス』も作ったものの、

大きな壁にぶつかり、万策が尽きた子供向けゲームから

『美少女ゲーム』に舵を切ったころから徐々に軌道に乗り始めます。

そして、ゲームよりもアニメでヒット作も生まれ、

次は映画にアニソンにとあらゆるコンテンツを手掛けて

上昇気流に乗ってきているのです。

その割に資本金が1000万円、

グループ全体で社員も77名(2016年現在)とコンパクト。

売り上げも発表されていません。

2016年に『株式会社コンテライド』に社名を変更しました。

組織としても徐々に基盤を強固にしようとしている

正に大事な移行期にあると言って良いでしょう。

何より、自身がクリエーターであることから

クリエーターが不安を感じずに仕事ができる環境作りをコンセプトに

その個性集団を必死に束ねて先導している経営者としての顔もあります。

会社の利益や社員の収入も考え、それに応じて自分の報酬は2の次という

熱い社長ではないでしょうか?

年収は億単位でも全くおかしくないですし、

数千万レベルかもしれないですし、

具体的な数字は全くわかりませんでした。

また、奥さんや子供など家族の情報も残念ながら知ることはできませんでした。

仕事を成功させるには『絆』がとても大事だと述べおり、

若い人にも『人間関係が一番大事』と強く訴えます。

多くの苦難を乗り越えられたのも様々な人達との絆のおかげだと

しみじみ感じているようです。

小坂崇氣のこの人柄と才能に

多くのクリエーターたちがインスパイアされて

ますます素晴らしい日本初のデジタルコンテンツが

発信されることを強く期待したいと思います。

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