宮地秀享(鉄棒)の出身高校や大学と家族や姉についても!

カナダのモントリオールで開かれる体操の世界選手権に『

鉄棒』で出場することが決まった宮地秀享選手。

その演技が大変話題ですが、気になる出身高校や大学と家族や姉についても調べてみました。

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宮地秀享の出身高校や大学も!

9月3日まではドキドキが続きました。

というのも7月にモントリオールの世界選手権(10月2日~8日)に

代表内定していた宮地秀享ですが、正式に決定ではなかったからです。

でも、代表に決定するとその後に地元に帰っています。

そこは、愛知県半田市にある「ならわ体操クラブ」。

3歳からここに通って体操の英才教育を受けてきました。

いわば、宮地秀享の原点です。

世界選手権への出場の報告のために里帰りした訳です。

出身高校は、福井県立鯖江高校

『鯖江』といえば、何といっても眼鏡作りで世界的に有名な街ですよね。

日本のほとんどの眼鏡はここで作られていますし、

海外の名だたる有名ブランドの眼鏡も手掛けています。

ただ、鯖江高校も体操では、全国大会に出場するレベル。

今回の宮地秀享の快挙に母校でもきっとおおいに盛り上がっていることでしょうね。

大学は、筑波大学に進み、現在は筑波大学院1年生です。

宮地秀享の何がスゴイの?

宮地秀享は、体操選手としてはオールラウンダーですが、

こと世界選手権については

『鉄棒』一本に絞っての熱い挑戦をして来ました。

日本の絶対エース『内村航平』には、わずかに及ばないまでも、

演技構成の難易度では内村をはるかに(?)越えてきています。

その目玉となるのが「伸身コバチ2回ひねり」・・・・

と言っても良く分かりませんよね。

『鉄棒を離して、棒状で後方伸身2回宙返りする間に、

2回ひねって再び鉄棒をつかむ!』

という読むと早口言葉のような凄い技です。

何と鉄棒史上初の「Ⅰ難度!!」です。

シロウトには、凄すぎて・・・良く分かりません!

動画のがそれだと思うんですが、凄そうだけどよく分からん!!

というのが一般人の感覚ですよね・・・・。

名前は、まだ・・・無い!

この演技、正式には国際大会で誰もやったことのない技で、

実はその名称も決まっていないそうです。

昨年のリオオリンピックで

ドイツ代表のブレトシュタイナー選手が挑戦しましたが、

伸身ではなく、同じ動きを膝を抱え込んで行う「H難度」の技。

国際試合での成功例がないために

名前がつかないまま2017年度版採点規則に掲載されたそうです。

もし、今回の選手権で宮地秀享が成功したら

「ミヤチ」の名前が間違いなくつくことになります!

床の「シライ」のように。

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宮地秀享の家族や姉について!

宮地秀享の演技はダイナミックです。

背格好では、内村選手ともそう変わりはないのですが、

いざ演技に入ると何だかとっても大きく見えて動きもダイナミックに映ります。

「Ⅰ難度」以外にも、「H難度」も「G難度」もしっかり詰め込んでいます。

なかなかのど根性ですね。

この「Ⅰ難度」の技も、実は、

大学3年生の時点で練習では成功していたそうですから大したものです。

この大胆さに、内村選手のような繊細さと安定感も加われば金メダルも夢ではありません。

きっと家族も嬉しいことでしょうね・・・

と思って家族情報も調べましたが、

ご両親とお姉さんがいることは分かったものの

詳しい情報は見つかりませんでした。

世界選手権で大きな結果が出れば、

家族にもメディアの目が向けられるのではないでしょうか。

大いに期待したいですね。

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