鈴木歩佳(新体操)の身長や出身中学と高校は?

9月4日の世界選手権で何と42年ぶりの表彰台、団体総合3位に輝いた

女子新体操日本代表「フェアリージャパン」のメンバー鈴木歩佳はどんな選手なのか?

気になる身長や出身中学と高校についても詳しく調べてみました!

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鈴木歩佳の身長や出身中学と高校は?

鈴木歩佳の名前は「あゆか」と読みます。

1999年生まれの17歳。

現在は、岐阜県の大垣日本大学高等学校の3年生です。

身長163㎝、体重46kg。

中学は、同じく岐阜県の安八郡安八町立東流中学校出身です。

安八と書いて「あんぱち」と読みます。

どこにあるのかと調べてみたら、

岐阜県の南西部、失礼ですが・・・
ずいぶん田園風景の美しいところで・・・

早い話が・・・「いなか」です。

でも、ここですくすくと育った鈴木歩佳は中学校で既に日本新体操界の星でした。

2年生の時に、
「個人総合2位」、
「ロープ2位」、
「リボン2位」

というスゴイ成績をおさめています!

高校1年生で、「フェアリージャパン」メンバーに!!

イタリア・ペザーロで行われた世界選手権では、

「団体総合で銅メダル」、
「ボール&ロープで銀メダル」、
「フープで銅メダル」

と団体だけでも3つのメダルを獲得するというあり得ないほどの快挙を達成しました!

そのレギュラーメンバーの中に鈴木歩佳も入っていました。

満面の笑顔でメダルを首から掛けています。

それもそのはず、去年の「リオオリンピック」では、

フェアリージャパン入りは果たすも、本番には一切出られませんでした。

高校1年生の時から、第11期のフェアリージャパンに選抜されるというとんでもないエリートの鈴木歩佳。

12期にもメンバー入りしましたが、思うような結果が出せず、13期メンバーとして迎えたのが先日の世界選手権だったのです。

その喜びは想像を絶するものがあります。

ちなみに、『新体操』は、13ⅿ ×13mの床上で行われます。

これ、体操競技より、縦横それぞれ1mずつ長いのです。

その床上で小柄な日本人選手が、欧米の長身の選手たちに負けないくらい自分たちをダイナミックに見せることは容易ではありません。

化粧品会社のPOLAが2007年からスポンサーについて、徹底したメイク研究もして来ました。

辿り着いた今年の勝負メイクは、アイラインを二重に引き、

さらに目じりにかけては上にはね上げる「キャットライン」。

これで、凹凸の少ない日本人選手たちの顔に迫力を与えたのです。

『誘惑』というテーマの如く、見事に審判の心を引きつけることに成功しました。

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最後に

新体操は「2分15秒から30秒」の間に演技を終えないといけません。

インスタントラーメンができるより短い!?時間の中にいくつもの大技、小技をあらゆるコンビネーションで決めなければいけません。

一つのミスが命取り。

一人のミスが大きな敗因ともなるメンタル的にも相当タフでないとできない競技です。

鈴木歩佳の好きな言葉は「ありがとう、感謝の気持ち」だそうですが、

メンバーや監督、メイクのスタッフ、そして家族など支えてくれる人達への感謝の気持ちが、大きな力となってメダルにつながったとも言えるのではないでしょうか。

この気持ちがないと、メンバーとあれだけ高度な息のあった演技は出来ませんよね。

まだ、17歳、

東京2020を20歳で迎える鈴木歩佳には、日本の「顔」としてますます活躍して欲しいです。

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