杉本早裕吏がかわいい!彼氏や姉と出身高校も!

日本女子新体操の選手、杉本早裕吏(さゆり)さんをご存知でしょうか?

近年では、フェアリージャパンと言う名称もある程度は広まってきた感じの女子新体操日本代表ですが、

一時期のアスリート的な新体操へのアプローチから海外の選手にも引けを取らないようなスタイル重視、

スタイル至上主義を掲げていて、

2015年の世界新体操選手権では杉本早裕吏さんも銅メダルを獲得した実績に繋がっています。

杉本早裕吏さんは、現在、日本体育大学 体育学部体育学科に在籍している21歳です。

2013年、名古屋経済大市邨(いちむら)高校在学中、第9期フェアリージャパンオーディションに合格し、

2014年からは畠中愛理さんに代わってフェアリージャパンの主将になりました。

そんな新体操日本代表の杉本早裕吏さんに付いてお知らせしたいと思います。

<スポンサーリンク>

杉本早裕吏がかわいい!彼氏や姉は?

日本新体操代表、フェアリージャパンの選手たちは均整の整った体操選手らしいスマートな体系ですが、

顔立ちも整っている人が多いですね

杉本早裕吏さんも試合の際などは髪をアップに整えているので形の良い顔のラインが分かります。

卵型の顔立ちは美を求める新体操選手としても美人なのではないのでしょうか?

杉本早裕吏さんの彼氏の情報ですが、お相手が一般の方なら情報はなかなか分からないところです。

今、現在の彼氏情報は少なくとも同じ体操選手ではなさそうですね。

杉本早裕吏さんと同様に新体操の選手で男子の体操選手と噂になった方もいますが、

そういった噂も情報も今のところはないようです。

練習の合間にプライベートを充実させることは難しいかも知れませんが、

美人でスタイルも良いのですからやはり周囲の男性から何もないのも不自然かも知れません。

杉本早裕吏さんのお姉さんである杉本多賀江さんは、

やはり新体操の選手でしたが、現在は引退されて別の職業に就いていられるようです。

現役時代はアスリートタイプの新体操選手だった言う情報もあります。

スポーツの世界は次男や次女、それ以降の三男や三女が結果を残すことも多い世界です。

言葉上の誤解を恐れないで言うならば先にスポーツの習い事を始めた長子は、

勝手も要領も得ないまま数年の間に、そういった基礎から学ぶケースが多々あります。

次男や次女と言った長子の習い事に続いて始めると比較的に幼少期からスポーツに慣れ親しむことが多く、

姉がその場所で一定の成果を上げてきた過程を見ているので、要領を掴みやすく

また技術的なことも姉などに幅広く個人的に技術的な指導を受けることも出来るので、

スポーツの世界では、そういった姉などのサポートを受けることも才能を伸ばす鍵かも知れません。

杉本早裕吏さんの出身高校は?

杉本早裕吏さんのプロフィールをここでお知らせしたいと思います。

名前:杉本早裕吏 (すぎもと さゆり)
生年月日:1996年1月25日 (21歳)
出身地:愛知県 名古屋市
身長・体重:163㎝/43㎏
出身校:名古屋経済大市邨(いちむら)高等学校
経歴:みなみ体操クラブ・日本体育大学 体育学部 体育学科 在籍

と言ったプロフィールです。

2015年の世界新体操選手権では、リボン団体で日本代表としては40年ぶりの銅メダルを獲得している杉本早裕吏さんですが、

記憶に新しい2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、

新体操団体日本代表として団体8位と入賞と言う結果を残しています。

2013年に高校在学中にも関わらず、第9回フェアリージャパンのオーディションに合格し

新体操日本ナショナル選抜団体チーム入りした実力も持ち主でもあります。

杉本早裕吏さんが在学していた名古屋経済大市邨高等学校は中学校もある私立学校です。

飛びぬけて偏差値の高い学校ではありませんが、体操部がある学校なので、

それを進学の目安として杉本早裕吏さんが進路に選ばれたかも知れません。

<スポンサーリンク>

杉本早裕吏さんのまとめ

現在の女子新体操日本代表の監督は山﨑浩子さんですが、

現在のスタイル重視に日本の新体操をシフトしたもの山﨑浩子監督と言われています。

以前の新体操の選手の国内での代表は、各新体操のクラブなどに所属していて、

その中でも日本国内の競技会で結果を残した選手が代表などに選ばれる過程を踏んできた歴史があるようです。

山﨑浩子監督はこの新体操日本代表の選考のシステムを変えて、オーディション形式を取るようにした監督です。

結果として将来有望な選手、身長やスタイルの良さ、手足の長さに柔軟性や体のバネなど、

現在の能力よりも先々の潜在能力を考えた選考の仕方を導入しているそうです。

フェアリージャパンのオーディションに合格した若い選手で特に素質が開花しそうな選手は、

新体操の強豪国であるロシアに留学させるなどして、

世界水準の新体操の演技を身に着けさせる為のある意味での投資を行っています。

また、公言しているのが「えこ贔屓はする」と言葉を残しています。

才能や素質のある選手に投資することは日本の新体操にとって悪い結果を出さないとは言わないが、

手っ取り早く、将来に渡って選手がコーチになった時の投資でもあると言っています。

東京オリンピック2020に向けて、

新体操の選手の強化はそれほど時間に掛けていられないというのが本音かも知れません。

結果と言う点では2017年イタリアのペーザロで行われた世界新体操選手権では、

団体のフープの演技では18.400をマークして銅メダル、ロープ・ボールの演技でも18.250で銀メダルに輝くなど結果を残し始めています。

杉本早裕吏さんは、この団体のメンバーであると同時に、将来の日本の新体操のエース候補と言われています。

現在は結果が出始めた日本新体操の代表選手たちですが、杉本早裕吏さんも大きな故障などに見舞われることなく、

順調に日本の新体操エースの一角を担う選手に成長して欲しいところです。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です