永井敦士(野球)の打率やフォームと本塁打数は?出身中学やドラフトも!

永井敦士選手と言う今年の2017年の夏の甲子園で活躍した二松学舎大附属高校の4番打者をご存知でしょうか?

永井敦士選手は俊足と強打を兼ね備えている外野手(レフト)で二松学舎大付属高校の3年生です。

今年は実力の疑いようのない活躍を見せるプロ野球セリーグの広島カープ「神ってる」のフレーズで注目を集める

鈴木誠也選手のような身体能力を持っていると言われている、

強打の外野手が永井 敦士選手です。

2017年の夏の甲子園では、2回戦の相手高である秋田県代表の明桜高校に14―2と圧勝しましたが、

この時に地方予選では打率があまり上がらなかった、

永井敦士選手は5打数5安打と大当たりをしています。

二松学舎大附属高校は三回戦まで進出しましたが惜しくも敗退、

その時のスコアは

二松学舎大附属高校2―5三本松(香川県代表)

と言った試合でしたが最終回9回裏に2点を返して意地を見せました。

そんな二松学舎大附属高校の永井 敦士選手のことをお知らせしたいと思います。

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打率やフォームと本塁打数は?

まずは永井 敦士選手のプロフィールから

名前:永井 敦士(ナガイ アツシ)
世代:1999年生まれ
出身地:埼玉県草加市
出身中学:草加市立花栗中学校
身長・体重:178cm/91kg
ポジション:外野手(レフト)
投打:右投げ右打ち
所属:二松学舎大附属高校
球歴:草加ボーイズ(中学)

と言った感じのプロフィールです。

50m5秒8と俊足でもありますが、高校通産47本塁打は中・長距離バッターとして能力は十分にある選手です。

ネット上の評価では俊足強打型外野手と言われていることもあり、

課題の守備力も向上しつつあるとの評価がされています。

2017年の夏の甲子園では2回戦までで本塁打は出ていませんが

5打数5安打と好調だった明桜戦ではレフトのポール際に大きなファールを打つなど、

長打力の片鱗を見せています。

この時はショートへの内野安打が2つあり、

二塁到達が7.68秒(1年生秋)という走力が活きて、俊足が明桜高校のショートのエラーにならないミスを誘いました。

夏の甲子園での2回戦を終えた時点での打率.667 安打数8 二塁打1 打点1と言う数字を残しています。

出塁率は.760と高く、長打率も.778とかなりハイアベレージです。

広角に鋭い打球を飛ばすことが出来る永井 敦士選手ですが、

一年生の時に都大会の決勝では右方向へのホームランを放つなどしていることもあり、

バットコントロールも非凡なものを持っていると考えられます。

二松学舎大附属高校へ進学してからは1年生で背番号7を付けてベンチ入りを果たしています。

同時にレフトの守備位置を掴み、レギュラーとしての活躍を見せ始めました。

惜しくも敗れた香川県代表の三本松高校戦では、4打数1安打で打点は付きませんでした。

やはり4番である永井 敦士選手の好調さも2回戦の勝因と言えるのでしょうが、

期待値の高い4番のプレッシャーもあったのか3回戦では結果が残りませんでした。

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出身中学やドラフトも!

永井 敦士選手の中学校は草加市立花栗中学校です。今年で設立40周年を超える学校のようです。

中学時代は草加ボーイズと言うシニアリーグのチームに所属、球歴には目立った成果はありませんが、

永井 敦士選手自身は2014年の世界少年野球大会の選手として選出されています。

永井 敦士選手はドラフトの候補であることは、確実だと言えると思いますが、

外野手としてのドラフト候補はまずは俊足であること巧打であるもしくは長打力がある。

さらに言うなら守備範囲が広いなど、

条件を上げるとキリがないかも知れません。

ヤクルトのスカウトである小川淳司シニアディレクターはネット上で、

明桜高校戦の5打数5安打を評価、2打席目のしっかりとしたスイングは4番らしいと評しています。

本塁打を期待していたようですが、2017年の夏の甲子園では実りませんでした。

ですが3回戦まで二松学舎大附属高校の一員として甲子園で活躍したのはプロのスカウトの目にも留まることでしょうし。

大学野球や社会人野球まで枠を広げれば将来への展望も確実視出来る者です。

二松学舎大附属高校のOBとしては一学年上に巨人の大江 竜聖 投手がいます。

投打の違いはありますがプロへの道はOBが作っていると言えるでしょう。

OBでビックネームな選手はやはり広島カープの鈴木誠也選手です。

同じ外野手でもありますし、永井 敦士選手の身体能力の高さも鈴木誠也2世とも一部で言われる理由です

高校生はプロ入りすると線が細いなどと言われることが時にはありますが、

永井 敦士選手の場合は、腰の据わった打撃スタイルでもありますし、

プロのスカウトからは出来ればあと少し身長が欲しいなどと言われているようです。

まだ高校生ですし、その辺りはカバーできるのではないかと思います。

今年2017年のドラフト候補として注目を集め、プロへの進路が開かれることを期待したいです。

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