岡野佑大の球種と球速は?出身中学やドラフト評価も!

岡野祐大選手と言う神戸国際大附属高校の3年生エース投手をご存知でしょうか?

岡野祐大選手は今年、2017年の夏の甲子園の兵庫県の代表である。

神戸国際大附属高校の主戦投手です。

今年の夏の甲子園では3回戦まで進出、奈良県代表の天理高校戦では投手戦を繰り広げ、11回に1点を失い惜しくも敗退…。

しかしスコアはロースコアで推移し、神戸国際大附属1-2天理高校と言う僅差でした。

2017年の夏の県予選では23回連続無失点を記録するなどの好投を見せ、

準決勝・決勝と点を与えなかった試合数も数回に上る好投手ぶりを発揮しています。

そんな岡野 佑大選手のことをお知らせしたいと思います。

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球種・球速は?

まずは岡野 佑大選手のプロフィールからご紹介したいと思います。

名前:岡野 佑大(オカノ ユウダイ)
生年月日:1999年7月19日 生まれ (18歳)
出身地:兵庫県神戸市
ポジション:投手(ピッチャー)
投打:右投げ/左打ち
身長・体重:178cm/70kg
所属:神戸国際大附属高校
球歴:神戸中央リトルシニア(中学生)
出身中学:神戸市立岩岡中学校

といったプロフィールです。

神戸国際大附属高校の青木 尚龍監督から入部当初から期待されていた岡野 佑大選手ですが

3年生になった今の投手としての能力は、球速はストレートMAX145kmと伸びのあるストレートが特徴です。

入部当初から期待を集めるのは光るものがあったのでしょう。

変化球は球速126km前後の縦に割れるスライダーに横に鋭く変化するスライダーと

ブレーキの効いた115km前後のカーブ!

高校生レベルでは打者を翻弄することが出来るレベルと言えると思います。

今年の春の選抜高等学校野球大会では春の甲子園では1回戦で敗退している神戸国際大附属高校ですが、

2017年の夏の甲子園には兵庫県予選を勝ち抜いて見事に出場を決め、3回戦まで進んだことはお知らせした通りです。

球種はセンバツの時にカットボールやフォークの球種も身に付けようとしたようですね。

2017年の夏の甲子園の初戦、南北海道代表の北海高校戦は

神戸国際大附属5-4北海高校

と北海高校に勝利した試合では、粘り強い投球を見せてのチームの逆転勝利でした。

変化球もスライダーに磨きが掛かり、フォークボールも自分のものにするなど、

センバツの頃よりも投手としての能力に成長が見られます。

ピッチングフォームはと言うとセットポジションからグラブを少し前に出して重心を沈め、

足の下ろし方は早め、テイクバックは小さく肘を使った投球を見せています。

球種に120km台のフォークを織り交ぜるよう2017年の夏の大会からはなったようです。

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出身中学やドラフト評価も!

岡野 佑大選手の出身中学は神戸市立岩岡中学校です。

昨年、設立70周年記念式典を行われたようですね

伝統のある学校と言えると思います。

岡野 佑大投手が粘りの投球を見せた、

2017年の夏の甲子園大会での初戦である2回戦で北海高校戦の試合では投球回数は5回3/2でした。

被安打は7 奪三振は5 四死球1 自責点は1となっています。

防御率で言えば1.59と言う成績が残っています。

中学時代は神戸中央リトルシニアで活躍し、2014年のジャイアンツカップではベスト4まで勝ち進んでいます。

日本選手権では2回戦進出、優勝とまでは行きませんが好成績だと言えるでしょう。

神戸国際大附属高校に進学しての2年生の秋季大会では、まだボールにバラつきがあり、失投が多かったようです。

そこで下半身のトレーニングを行って、重心を沈ませるようなフォームになったと思われます。

ただ腰を痛めた時期もあったようです。時期については秋季大会ぐらいだと思いますが

詳しくは分かりませんでした。

ただ腰痛からの復活と言えるのが近畿の強豪校である大阪桐蔭との試合での

8回7安打4三振3失点とピッチングをまとめて勝利しています。

2017年の夏の県予選では、同じ神戸国際大附属高校の左腕投手 黒田倭人投手との

二枚看板で甲子園出場を果たしていますが、まさに右のエースと左のエースといった感じですね。

そんな岡野 佑大投手のプロ入りの可能性ですが、神戸国際大附属高校のOBでプロには

10人とまでは行きませんが進んでいるようです。

神戸国際大附属高校のOBで、現ソフトバンクホークスの岡本 健 投手は現在、中継ぎのポジションにいます。

球速はMAX145kmですが、実際、常時の球速は130km台とプロがストレートの

スピードに着目してドラフトの候補に挙げることは難しいかも知れません。

ただ球速以上に伸びのあるストレートは手元でバッターのスイングを遅らせることが出来る武器の一つでしょう。

縦横のスライダーにもキレがありますし、落ちる球はフォークと空振りを取るボールもあれば、

カウントを整えるカーブもあるので好投手と言えるでしょうし、即戦力をとよく言われるプロ野球の世界では、

ピッチャーはどこの球団も欲しがるはずです。

来年、2017年のドラフトでは岡野 祐大選手の名前が挙がることを期待したいです。

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