谷口嘉紀の打率と本塁打数は?出身中学やフォームも!

谷口 嘉紀選手と言う今年、2017年の夏の甲子園で活躍している選手をご存知でしょうか?

谷口 嘉紀(たにぐち よしき)選手は兵庫県代表の神戸国際大附属高校の2年生です。

現在の背番号は8番、ポジションは外野手(センター)を守っています。

元々、中学時代ピッチャーをしていたこともあり遠投110メートルの強肩を持っています。

高い身体能力を活かした長打力が魅力の選手です。

昨年の秋季大会ではベンチ入りをしていなかった選手ですが、

近畿大会では、ベンチ入りし、準決勝で代打同点ホームラン

決勝では、スターティングメンバーで2打数2安打と結果を残して、それ以降はチームの主軸として活躍しています。

そんな谷口 嘉紀選手のことをお知らせしていきたいと思います。

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谷口 嘉紀選手の打率と本塁打数は?

まずは谷口 嘉紀選手のプロフィールをご紹介したいと思います。

名前:谷口 嘉紀 (たにぐち よしき)
出身:兵庫県丹波市
生年月日:2000年(平成12年)11月11日生まれ(17歳)
投打:右投げ・右打ち
身長・体重:177cm/76kg
ポジション:外野手(センター)
所属:神戸国際大附属高校
学年:2年生
背番号:8
出身中学:丹波市立柏原中学校
球歴:柏原スターズ(小学校)・氷上ボーイズ(中学校)
2017年選抜高等学校大会(1回戦)
2017年全国高等学校野球選手権大会(3回戦)

と言ったプロフィールです。

甲子園のある兵庫県の代表である神戸国際大付属高校で現在、6番の打順を打っている選手ですが

学年が2年生と言うことを考えると、チームの中軸と言っていいと思います。

打率や本塁打ですが、2017年の夏の兵庫県大会では全7試合に出場しています。

17打数8安打

打率.471

本塁打は地方予選では出ていないようです。

2017年の夏の甲子園では南北海道代表の北海高校から2打席連続ホームランを放ち、

大会通算32人目の記録となりました。

6回のホームランはレフト方向センターよりのホームランで

「あんなに飛んだのは初めてだった」

2打席連続となったライトへの逆転ホームランについても

「初めて右に打てた」と語っています。

大舞台での勝負強さを見せたことになるのではないでしょうか。

出身中学やフォームは?

出身中学はプロフィールでご紹介した丹波市立柏原中学校です。

中学時代は野球部に所属しながら陸上の200mで県大会8位入賞している俊足ぶりです。

高校に入ってからだと思いますが50mは6秒1ですから俊足ぶりが分かると思います。

中学生時代は投手だったとお伝えしましたが、肘を痛めてから打者としての道を決めたようです。

また性格はいい意味で生意気と3年生から言われているようで、

谷口と言う名前をもじって「タメグチ」と言われているようですね

野球は勝負事ですから、

先輩に生意気と言われるぐらいの方が愛されているキャラクターだと思います。

打撃フォームはきちんとした下地のある基本に忠実に近しい、オーソドックスなスタイルと言えると思います。

北海高校戦での2打席連続本塁打は、最初のレフト方向へのホームランは、同点になる

ソロホームラン、これはストレートが高めに来たところを上から叩いていますので

ある意味で理想的なバッティングかも知れませんね

バットのヘッドは少し左右にゆらゆらと揺らしながらタイミングを取っているようです。

2打席目のライトへのホームランは、右方向へ見事にストレートを弾き返しています。

ライトのポール際に飛び込んだ打球などは「であいがしら」とは違ったバットコントロールだと思います。

専門家によっては足を若干、少しだけ上げているのが気になるようですがある意味で

長距離バッターとしてはボールに力が加わる利点も考えると

今の時点ではそれほどマイナスではないのではないかと思います。

一つ付け加えるとするならば2ストライクと追い込まれた時への対処が出来ればと思います。

どちらにしても長打のある思い切りよい打者はピッチャーとしても一つ間違えばと言う

気にさせるでしょう。

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谷口 嘉紀選手の今後!

既に今年の夏の甲子園大会で2打席連続ホームランを放っている谷口 嘉紀選手ですが、

学年は2年ですがレギュラーで主軸、

打順も6番と神戸国際大附属高校の中でも2年生としてはかなり有望株ですね。

将来的には、まずは今年の夏の甲子園でどれだけ活躍できるのかも

ドラフトの候補として選ばれる可能性を高めるチャンスでもあります。

学年が2年生でもありますし、北海高校戦の前に先輩でもある3番手の投手として登板した左腕の花村投手に

練習で投げてもらったことを感謝するなど、ただ生意気な性格と言うだけでなく

チームの一員としての活躍が出来る事にも考えが及ぶなど、

チーム内での自分の立位置も確認できているようです。

高い身体能力から放たれる長打はチーム四番である猪田選手(3年生)やプロ打者を見て

バッティングを研究したそうです。

俊足に加えて強肩の外野手で特にセンターとしての資質は高く、

ドラフトの候補と言えるかも知れません。

OBには岡本 健投手が、社会人野球の新日鉄住金かずさマジックを経て、

ソフトバンクホークスの2014年のドラフト3巡目に選ばれてプロ野球選手になっています。

ビックネームは打者ではないようですが、他にも社会人野球からプロ野球のドラフトに

掛かるなどしている選手も数名いるようですね

2年の今年の夏の甲子園でどうやら3回戦で強豪校と当たるようですし、

活躍すれば大きくプロへの進路の道が開けるかも知れません。

今後の活躍が楽しみな高校2年生の谷口 嘉紀選手、今年の夏の甲子園で躍動して欲しいものです。

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