神野太樹の打率や本塁打数は?出身中学や進路とドラフト評価も!

春23回、夏は28回の出場回数を誇り、春1回、夏2回の優勝経験もある名門・天理高校。

智弁学園とともに、奈良県では知らない人がいないほどの野球強豪校です!

その天理高校に、ヤクルトの助っ人大砲の愛称で呼ばれる選手がいます。

「天理のバレンティン」

そう呼ばれるのは今大会注目のバッター、

神野太樹(じんの・たいき)くん。

高校通算14本の本塁打記録を持ち、今年の奈良県大会ではチームトップの打率を記録した神野くん!

今回はそんな「天理のバレンティン」こと神野太樹くんについて、

打率や本塁打数、出身中学や進路などについて調べていきたいと思います!

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打率、本塁打数は?

バレンティンと呼ばれていますが、注目なのはその長打率です。

長打率とは、いかに1回の打席で遠くの塁まで進む能力があるか、という事。

もちろん本塁打を打てば数字は上がるのですが、神野くんは高校通算14本という本塁打記録です。

ニュースとなった清宮幸太郎くんが107本ですから、

記録だけ見るとホームランバッターという感じではないように思います。

では神野君の打率、長打率を見ていきましょう!

今年夏の奈良県大会、打率はチームトップの.529、長打率.882という素晴らしい成績を残しています!

1年生の夏にも甲子園に出場し、現時点での甲子園通算成績としては3試合に出場し、打率.154、長打率.615。

甲子園での試合数はまだ少ないのでこれからの結果が楽しみです!

出身中学、進路、ドラフト評価について

出身中学は愛知県名古屋市立桜山中学校。

硬式野球を始めたのは小学3年生で、中学時代は愛知知多ボーイズに所属していました。

天理高校1年夏の予選、1年生でただ1人背番号20をもらいベンチ入り。

予選で打率.308の好成績を記録し、甲子園で背番号9をつけレギュラー入りしました。

つまり、今年のチームで15年夏の甲子園を経験しているのは神野くんだけになります。

進路については、現時点では進学を希望しているそうです。

各球団のスカウトからは

「タイミングの取り方が上手」

「初戦の本塁打は2本ともリストの強さやパワーを感じた。」

と高評価をもらっています。

大学に行って更に能力を伸ばすのか、

それともプロに行ってレベルの高い中に身を置くのか…

まだ大会中ではありますが、その進路決定も楽しみです!

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まとめ

甲子園初戦の大垣日大戦で、史上33人目、

大会初打席からの記録としては史上初となる2打席連続本塁打を放った神野太樹くん。

座右の銘は

「きっと、うまくいく」

というポジティブな考え方。

元プロ野球選手である中村良二監督からも

「神野は本当に勝負強い。」

と評価されています。

そして、愛称の元となったヤクルトのバレンティン本人からも

「ニックネームがバレンティンなの!?いいバッターね。
パワーもある。でも、顔は自分の方がかっこいいね!」

と、色んな面?で評価されています(笑)

3年間、いちばん近くで見ていた中村監督に対しては

「監督は自分たちが1年の時からずっと見てきてくれていた。3年間の恩返しをしたい。」

と言っています。

その言葉通り、まだまだ甲子園で大暴れしてほしいですね!

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