根尾昂の父親は医者なの?兄が岐阜大学・医学部の噂やガム疑惑も!

今年のセンバツで優勝し、夏の甲子園で春夏連覇を狙う名門・大阪桐蔭。

センバツの決勝戦、勝利を決めた時にマウンドに立っていたのは

2年生の根尾昂(ねお あきら)くんでした。

甲子園通算で6度頂点に立った大阪桐蔭でも、2年生でのセンバツ優勝投手は初めてという快挙!

しかもセンバツではピッチャーよりショートとしての出場機会の方が多かったというから驚きです。

じゃあ背番号は6かと思いきや7。

7はレフトなので、つまり外野手もこなせるというマルチプレイヤーっぷり!

中学時代からメディアで「スーパー中学生」と取り上げられて評判になり、

父親が医者、お兄さんも野球で有名な選手だったというすごい環境の中で育った根尾くん。

しかも成績も優秀でオール5、生徒会長を務め、冬にはスキーの全国大会で優勝して世界大会出場、

などなど、聞けば聞くほどその能力に驚かされます!

今回はそんな根尾くんについて、色々と調べてみたいと思います!

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父親は医者なの?では母親、兄は?

根尾くんの父親は母親と共に地元で診療所を営んでいるようです。

つまり両親ともお医者さんということになります。

しかもお兄さんである学(まなぶ)くんも凄い人材で、

斐太高校在学時はエースとしてチームを甲子園予選・準優勝を果たしました。

そんな学くんですが、野球部でエースになるまでの期間がまたビックリです。

なんと高校に入学して10か月の間は野球部ではなくバスケ部に所属していたそうです!

1年生の冬から野球部に入り、エースになり、甲子園予選で準優勝…と。

お兄さんもすごすぎますね…。

高校卒業後は、現役合格が難しいとされる岐阜大学医学部に一発合格し現在も在籍中です。

そして野球をやっているのかと思ったら今はラグビーをしているとか…。

まさにマルチプレイヤーですね!

ご両親、お兄さんが医者の道を進む中、根尾くんの将来の夢は医者ではなく、

高校を卒業したらプロ野球選手になりたいと言っています。

ガム疑惑

タイトルからすると何が何だか分かりませんよね…。

まさかガムを噛みながら試合に出ているのか!?

と思う方もいるかもしれませんね。

これは3月27日のセンバツ大会終了後のインタビューを観ていた視聴者からのコメントで

「今日根尾ガム噛んでるように見えた」
「根尾昂ガムかんでる?」

とツイッターにあがった事がきっかけでした。

実際にその映像を見てみたのですが、根尾くんはあまり口を大きく開けずにしゃべっているため

「まぁ、そのように見えなくもないかなー」というのが感想でした。

でも常識的に考えて甲子園球児がメディアに出る時にガムを噛むことは考えられないので、この疑惑はシロでしょう!

そんなところでもニュースになるなんて、まさにスーパースターの証です!

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まとめ

中学時代にすでに146キロを投げることができ、

全国のボーイズリーグ有力選手から結成された日本代表にも選ばれた根尾くん。

名門・大阪桐蔭にあって1年からレギュラーの座を勝ち取り各ポジションを兼任。

守備ではジャンピングスローを見せるなど華麗なプレイも魅力です。

自分が打たれたら負けるかもしれない、というメンタル的な強さも求められる抑えもこなします。

加えて50メートル6秒1という足の速さもあり、

まさにスーパースターと呼ぶにふさわしい能力ですが、本人はいたって冷静です。

「評価してくださっているのは嬉しいんですけど、全然いいプレーもできていない。
周りからの評価は、あまり気にしていないです」

うーん、自分自身に対してストイックですね!

これは医者をしているご両親の教育や、お兄さんの姿が影響しているのでしょうか。

まだまだ2年生。

来年には150キロの速球も出せる可能性は大いにあります。

その時、根尾くんはエースとしてマウンドに立つのか、それとも野手として甲子園の土を踏むのか…今から楽しみですね!

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