林晃汰(智辯和歌山)の兄弟や出身中学は?打率やドラフトも!

毎年この季節は甲子園が盛り上がりますねー!

名前の知られた強豪校や、各地の厳しい予選を勝ち抜いて初出場を決めた高校など、毎年話題がいっぱいです。

そんな有名強豪校の中でも全国クラスの知名度を誇る智辯和歌山高校。

野球に詳しくない人でも1度ぐらいは名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

その智辯和歌山高校で、なんと入学直後の春からベンチ入りを果たした選手がいます。

現在2年生、サードを守る林 晃汰くんがその人。

恵まれた体格から繰り出される長打力で、1年生の頃から場外ホームランを記録するなど今大会注目のパワーヒッターです!

今回は、そんな林くんの兄弟や出身中学、打率や来春のドラフトについて調べていきたいと思います!

<スポンサーリンク>

兄弟と出身中学は?

さて、まずは兄弟について調べていきたいと思います!

…と思ったのですが、どこを調べても林くんの兄弟や家族についての記事が見当たりませんでした。

ごめんなさい!

これだけの選手になれば少しぐらい情報があるかと思ったのですが…。

ひょっとしたらご家族への取材自体がまだなのかもしれませんね。

では次のテーマにいきましょう!

出身中学についてですが、和歌山県岩出市立岩出中学校に通っていました。

他の多くの甲子園出場選手がそうであるように、林くんも中学時代から硬式野球のチームである紀州ボーイズに所属し

2、3年の時には全国大会へ出場しています。

当時の守備位置はサードではなくキャッチャー。

その頃からパワーヒッターとして注目されていて、紀三井寺球場で推定130mの場外弾を放ったという記録があります。

中学生で130メートルって…すごすぎる…。

そのころに試合を観に行った人が書いたブログに

「林晃汰という選手がいた。中学二年とは思えない体のデカさ。」

とコメントしてるので、当時からかなり体は大きかったようですね。

高校への進路については数十校からの誘いがあったなか、智辯和歌山高校に進学。

入学早々、4月16日に1年生で唯一のスタメン出場を果たしました。

打率、ドラフトについて

まだ1試合しかしていないので参考程度ですが、今大会の打率は3打数1安打1本塁打で0.333となっています。

1年秋の大会では2打席連続で場外ホームランを放っています。

まだ甲子園での試合は続きますので、最終的な打率がどうなるか楽しみですね!

来年のドラフトで指名されるかどうか、ですが、

なんと1年生の時点で週刊誌の「夏の甲子園で活躍しそうな50人」に選ばれています。

3年生で注目されるなら分かりますが、

1年生の時点で他の3年生に交じって選ばれるぐらいですから、

数多くの選手を見てきたメディアからもその将来性を期待されているのでしょう!

実際に林くんのプレーを見た人の感想としては

「サードの守備でも肩も強く軽快。打撃に注目しがちだが守備もセンス抜群!」

と評されています。

必ず来年秋のドラフトでの注目選手となるでしょう!

<スポンサーリンク>

まとめ

ガッシリとした体格でバッターとして注目されていますが、中学まではキャッチャーだったため、

守備やスローイングの評価も高い林くん。

遠投の記録も100メートルと、肩の強さもあります。

智弁和歌山の高嶋監督からも

「練習試合から打ちまくっとる。チームのいい刺激になっとるね。」

と信頼を置かれています。

高校生になってから能力が開花する選手もいますが、林くんは小学生の頃から阪神タイガースジュニアに選出されるなど、

ここまで常にトップレベルの中で活躍してきました。

強豪校の中で、どんどん力をつけている林晃汰くんの今後の活躍に期待しましょう!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です