平元銀次郎の父親や球種と球速は?ドラフトや進路も!

毎日暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

アツいと言えば甲子園も毎日盛り上がっていますね!

今回は、初戦を突破した広陵高校の左腕エース・平元 銀次郎くんにスポットを当てたいと思います。

寮でも同部屋である捕手・中村 奨成くんと共に大会ナンバーワンバッテリーとして注目されています。

強豪校にもかかわらず1年生の春からベンチ入りを果たした異例の存在。

名将・中村監督からも

「(教え子である現巨人の)吉川光夫より三振を取れる」と信頼を置かれています。

投げられる球種や球速は?
父親は?
卒業後の進路は?
ドラフト指名されるの?

などについて調べていきます!

さっそくスタートしましょう!

最高球速と投げられる球種、気になる父親は?

まずは球速ですが、現時点での最速は146キロとされています。

驚きなのはその成長率。

1年生入学当初の球速は130キロ台でした。

年を重ねるごとにそのスピードは上がっていき、現在もまだ成長中との事です。

球種はストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークに加え、

投球の幅を増やそうと春の大会後にはツーシームも取得しました。

その中で注目なのが、まるで縦のカットボールのように打者の手元で落ちるカーブ

中村監督からも

「こんなカーブあるか」

と言われるほど。

それらを組み合わせ、秋以降の現チームでは1試合平均12個という驚きの奪三振率を記録しています。

2年生夏の練習試合では自身最高となる1試合17個の奪三振を記録しました。

左投げで140キロ後半を投げる投手は少ないため、打者も対策が難しいのではないでしょうか。

そして気になる父親ですが…。

ごめんなさい!

どこを調べても一切情報がありませんでした…。

これから活躍するにつれて家族についての情報が出てくると思いますのでもうしばらく待ってみましょう!

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ドラフトや気になる進路は?

バッテリーを組む中村 奨成くんは既にプロ野球スカウトのコメントが多くあるのに対し、

現時点ではまだ正式にスカウトからのコメントなどはありません。

ただ変化球のキレに関して周囲の評価は高いです。

腕をしならせながらの投球フォームのため打者からするとなかなか腕が出てこないように感じ、球の出どころが見えにくくなります。

そのため、この大会での結果次第では評価が急上昇する可能性も大です。

左投げで150キロ近くのストレートとなればプロの選手でもなかなか打ちにくいですからね。

小学生時代から福岡ソフトバンクホークスジュニアに合格し、エースとして活躍するなどの実績を重ねてきた平元銀次郎くん。

高いレベルの中で野球をしてきて、今もなお甲子園出場高校の中で成長中となれば将来性を考えドラフト指名する球団も出てくるかもしれませんね!

そういう意味でも今大会での活躍に注目です!

まとめ

いかがでしたか?

今の状態でも既にすごい能力の持ち主ですが、まだまだ成長段階にありこれから大化けする可能性のある選手だと感じました。

マウンドでは中村監督からの指示通り

「腕を振る」

「低めをめがけて投げる」

事を意識して投球しているそうです。

150キロ近い速球と多彩な変化球を武器に、この大会でどういう結果を残すか一緒に見守っていきましょう!

…そして、家族についての情報も一緒に待っていきましょう…。

このアツい甲子園で活躍してプロの世界で更に大きく成長することを願っています!

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