市川悠太(明徳)の球種と球速は?出身中学とドラフトも!

8年連続夏の甲子園出場を決めた明徳義塾高校に期待の2年生ピッチャー

市川悠太がいます。

最近メキメキと力をつけて急成長している理由とは?

その球種や球速、そして出身中学とドラフトについても調べてみました。

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市川悠太の球種と球速は?

183㎝、70㎏。右投げ。背番号「11」をつけ、先発も中継ぎもこなします。

伸びのあるストレートが武器で最速141㎞

120㎞前後で小さく曲がるスライダーと120㎞台のチェンジアップにツーシームも得意球。

もともとスリークウォーターでしたが、

今年5月に名将、馬淵史郎監督に腕の角度を下げるようにしてみてはとの提案を受けて、

コントロールを向上させるためにもサイドスローにとフォームを転向しました。

すると「球速もキレも上がった!」との実感が生まれたようです。

ノーワインドアップで溜めて重心を下げ、

早めに着地して肘を柔らかく使った腕の振りからリリース。

変化球もうまく使って左右にも揺さぶりをかけ、三振も量産できる力を持っています。

春以降、頼りになるピッチャーに成長!

今年センバツにも出場した明徳義塾高校ですが、

清宮幸太郎率いる早稲田実業高校に9回で逆転負けするという屈辱を味わいました。

ピッチャーはエースの北本佑斗でしたが、

監督もエースが苦しいと分かっていても他に信頼できる投手もなく、

そのまま続投を命じて負けてしましました。

この時にベンチにいながらも監督の信頼を得られず、

投げさせてもらえなかった市川悠太の悔しさもただならぬものがあったことでしょう。

1年生の頃からベンチ入りをはたし、

1日250球という大変な練習量をこなして体力も付けてきた市川悠太は、

監督の助言にも素直に耳を傾け、フォームも変えて夏の大会にのぞみました。

そして、エース一人で勝負するチームからいつしか2枚看板で、投げ抜いて勝ちに行くチームへと変わって行ったのです。

1回戦、ヒヤヒヤの突破!

甲子園では1回戦からいきなり登板のチャンスが訪れました。

それも6回、3対3の同点という緊張もいいところ、という場面からです!

ここから延長で勝ち逃げた12回まで見事に無失点を守り切りました。

市川悠太は「緊張しない」体質だそうです。 うらやまし~~

監督からは「思いきっていけ!!」と言われてその通り、

持ち前の強心臓ぶりを発揮しました。

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市川悠太の出身中学とドラフトも!

市川悠太は高知県立潮江中学校の出身です。中学時代は軟式野球をしていました。

ドラフトには指名されるとしてもまだ来年のことです。

体の線も細いですし、スピードも140㎞台ですから、

プロとしてはまだ物足りないというのが正直なところです。

ただ、メンタルの強さは抜群の様ですから、

それを武器に下半身をもっと強くして、

制球力もレベルアップをはかって欲しいところです。

二回戦目は、すでに山梨学院を12対5というスコアで制している強豪前橋育英高校です。

そして、次の試合が名将馬淵監督の甲子園通算50勝目に当たります。

また中継ぎか、あるいは先発もあり得るのか。

メモリアルゲームに是非とも花を添える活躍を見せて欲しいものです。

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