西浦颯大の出身中学は?ドラフトや打率と本塁打数も!

今年も8年連続での甲子園出場を決めた強豪明徳義塾高校。

バッティングセンスあふれる3番バッター西浦颯大の出身中学やドラフトについて、

また打率や本塁打についても詳しく調べてみました。

西浦颯大、驚異の身体能力と打率、本塁打も!

身長178㎝、体重72㎏、すらりと細身ですが遠投は110ⅿ、50m5.9秒の俊足、

そして背筋力が何と驚異の270㎏といいますからびっくりです。

ちなみにあのゴジラこと松井秀喜選手で250㎏だそうですから、如何に規格外の大物かがうかがい知れます!

このきわめて恵まれた身体能力を活かした、走攻守3拍子そろったプレーがとても魅力的な選手です。

昨年夏の甲子園では、2年生にしてバックスクリーンに特大満塁ホームランを放って一躍有名になりました。

あのイチロー選手もプロに入ったころは、50ⅿ5・9秒で身長も体重もほぼ同じ。

しかも左打ちで外野手というところまで・・・

いや~先が楽しみですね。

甲子園での通算打率は3割9分1厘。高校通算本塁打数は、24本以上というところまではわかりましたが、

正確な数字は分かりません。

身体がとても柔軟で、脚を引き上げては回し込み、ベースから離れた方向に踏み出すアウトステップ。

猛烈なスイングスピードで速球でも変化球でも臨機応変に対応する力を持っています。

打球の速さも超高校級です。

西浦颯大、不安要素も!

ただ、調子の良い時と悪い時の落差が激しいところが不安要素です。

この夏の県予選では17打数でわずか3安打でした。

とても実力を発揮しきっているとは言えない状態です。

もったいない!!

先日の甲子園での1回戦日大山形との試合も延長12回で辛くも勝利しましたが、

西浦颯大自身は6打数2安打も打点は0でした。

う~ん、今一つ歯車がかみ合ってない感じですね。

次の試合は、馬淵史郎監督の甲子園通算50勝目がかかっているそうですが、ぜひそこに花を添えて欲しいものです。

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西浦颯大の出身中学とドラフトの可能性は?

熊本県八千代市立鏡中学校の出身です。

中学3年生で、U-15W杯に選ばれ、

またすでにU-18W杯の代表メンバーにも選出されています。

プロからも注目されていて、

『バランスのいい選手』
『打撃パワーも兼ね備えていて、バットコントロールの良さも光る』
『シャープなスイングもするし、力強さもある。足も速い。』

などなど、その身体能力の高さには注目が集まっています。

ただ、外野手というところが、プロでは人気がないのでその点が気になります。

体格やその他の特徴を加味してドラフトは3~4位指名くらいで名前が上がるとの考え方もあるようです。

ちなみにピッチャーとしての顔も持ち、最速140㎞をマーク

この点もイチロー選手と重なります・・・

これだけの足と運動神経があれば、内野でも十分通用しそうな気がします。

泣いても笑っても最後の甲子園、まだ隠れている本当の力を全て見せて欲しいと期待してしまいます。

みんなで応援して行きましょう。

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