佐渡裕次郎の球種と球速は?出身中学とドラフトも!

8年ぶり2度目の甲子園出場を決めた石川県代表日本航空石川高校のエース

佐渡裕次郎投手。

強い根気でチームを引っ張るエースの球種や球速、また出身中学や気になるドラフトについても調べてみました。

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佐渡裕次郎の球種と球速は?

右投げ右打ち、身長173㎝、体重は75㎏です。

鋭いスライダーとストレートのコンビネーションで三振を多く獲れるピッチャーです。

昨年、2年生の秋には14奪三振という記録を作りました。

自慢のストレートはMAX144㎞。

この1年、バーベルを持ってのスクワットやベンチプレスなど厳しいウエイトトレーニングを積んで

体重も3㎏増えて球速も10㎞近くアップしました。

高校になってもこんなに球速が上がるものなのですね。

マウンドからベースまでがわずか18メートルですから、

この距離での10㎞の違いは、打者にとっては相当のプレッシャーとなります。

やはり、名投手と言われ選手に共通しているのは下半身の強さです。

投げている姿を後ろから見ても太ももがとても立派で筋肉がパンパンです。

ストレートが速いからこそ変化球との落差が出てバッターは

タイミングを崩されて打ち損じたり、手が出せなくなります。

佐渡裕次郎次第!

甲子園第一試合の対戦相手は木更津総合高校。

試合前に「佐渡の出来次第で9割が決まる」と中村隆監督が言うくらい、

佐渡裕次郎の調子で日本航空石川高校の戦いぶりは変わってきます。

昨年は決勝で惜しくも敗れて涙を飲みましたが、今年は見事にリベンジしました。

グランドのセンターフェンスには大きな横断幕で『行くぞ甲子園』と書かれていて

これを毎日目にしながら練習を重ねてきました。

県予選の準決勝は昨年決勝で敗れた強豪星稜高校。

延長11回まで佐渡裕次郎が一人で投げ抜きました。

そして見事サヨナラ勝ちをおさめます。

そして決勝も遊学館相手に2失点の好投を見せて見事完投勝利を飾りました。

二日連続、一人で295球を投げ抜いています。

準決勝では、打たれた球が左手首を直撃しましたが、

「アザはあるが問題なし!」

と豪語して甲子園にのぞみました。

根性がありますね。

頼もしい限りです!!

8月10日、木更津高校には、2ランホームランを含め5点の失点を許しました。

7回までわずか1点に抑えられていた日本航空石川ですが、

8回に1点、そして9回ツーアウトから見事に打線がつながり、4点追加で奇跡のような逆転勝利を見せてくれました。

実は佐渡裕次郎の好投を陰で支えているのがキャッチャーの山上祐大選手。

的確なリードに佐渡裕次郎も全幅の信頼を寄せています。

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佐渡裕次郎の出身中学とドラフトは?

佐渡裕次郎は、石川県輪島市立輪島中学校の出身です。

実は、日本航空石川高校は、日本で唯一航空関係の教育をほどこすという特殊性もあって

全国の色んな地域から生徒が集まります。

今年のベンチ入りメンバー18名中、15名が関西、中部方面を中心とした中学から集まった

いわば外人部隊です。

その中において、地元出身者としての佐渡裕次郎の存在はひときわ目立っており、寄せられる期待も大きいのです。

石川県出身のプロ野球選手といえば、松井秀喜さん以外あまりパッとしないのが実情です。

佐渡裕次郎が早くもドラフト候補にあがるとの噂もありますが、

今のところとくにプロ関係者からの目だったコメントは入っていません。

甲子園での活躍ぶりがその後の進路にも大きく影響することでしょう。

2回戦は、強豪花咲徳栄高校が相手です。しっかり応援して行きたいと思います。

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