飯島大夢(ひろむ)の打率やフォームは?父親や出身中学も!

甲子園三大会連続出場を果たした群馬県代表の前橋育英高校。

男気と評判の4番キャプテン、飯島大夢の打率やフォーム、そして

気になる父親や出身中学についても調べてみました。

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飯島大夢の父親や出身中学は?

飯島大夢の名前の読み方ですが、これで『ひろむ』と読みます。

1999年生まれで、身長は184㎝、体重79㎏。

群馬県館林市立第一中学校出身です。

父親の公男さんと3歳年上のお兄さんとの三人家族。

父親は、なんと元高校球児でしかも甲子園にも出場した経験を持ちます。

小学生の頃、お父さんはどんなに仕事が遅くても夕飯を作り、朝早くに仕事に出かけていたそうです。

そして、休日にはキャッチボールをしました。

残念ながらお父さんは、センバツで初戦敗退しています。

苦労しながらも育ててくれた父親に

『日本一になって恩返ししたい』

と言っています。

小さなときからお父さんの愛情あふれるボールをうけながら、見事な高校球児に成長しました。

『男気』飯島大夢の打率やフォームは?

監督やチームメイトが口をそろえて

「男気あふれる」人物と表現します。

監督曰く「昔のガキ大将」みたいだそうです。

最近聞かない、心地いい響きですね。

確かに顔だけ見ると野球というより柔道や相撲をしてそうなワイルド感があります(笑)

バッティングセンスはキラリと光るものがあります!

スタンスを大きく広げた構えから速球、変化球にもついていける柔軟性のあるフォーム。

スイングも鋭く、フォロースルーも豪快で、放たれる打球の速さは天下一品です。

群馬県大会では3試合連続ホームランを打っています。

打率は、3割0分0厘となっていますが、チームの中ではその倍くらいの存在感があります。

それもそのはず、やはり『男気』あふれる仰天エピソードがあります!!

去年は2年生で甲子園に出場していますが、

その時は右手の指を骨折していましたが、見事ヒットを打ちました。

そして、今年も・・・・

「骨折しています!!」それもかなりの重症!!

5月の関東大会でデッドボールを受けて左手首を骨折。

全治5週間の傷を負いました。

病院に行くも中々骨がつかず、どうせ試合に出るなと言われるからと、

途中で通院をやめてしまいます。

その後もまともな練習が出来ないまま、それでも甲子園への切符を勝ち取りました。

試合前の甲子園での練習は、10球打つのがやっとの状態でしたが、

自ら監督に『試合に出たい』と志願します。

荒井監督も悩んだ末に出場を許しました。

第一試合の相手は、山梨学院。

 

左手首にはテーピングがぐるぐる巻きで、

試合では回が進むごとに苦痛の表情がひどくなっていきました。

その痛みもピークかと思われた7回に自らのバットでホームランを打って見せたのです。

チームは12対5とうスコアで勝ちました!

キャプテンの並々ならぬ闘志と根性がチーム全体に火をつけたのでしょう。

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好きな言葉は『執念』

監督も「(男気があって)仲間から信頼がある。そこに(4番)いることが大事」と言ってます。

頼りになる男なんですね。

甲子園出場が決まった後に、

「(球場では)痛みがなくなると信じてる!」

と言ってましたが、

やはりあの大観衆、夢の舞台でアドレナリン全開!!になったのでしょうね。

顔からして痛くなかったわけはありませんが、見事な男気あふれるホームランでした。

2013年の初出場初優勝以来の1勝をあげた前橋育英、優勝して父親と、

自分を使ってくれた監督に恩返しができるのか。

注目して行きたいですね。

 

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