戸郷翔征の球種と球速は?出身中学とドラフトも!

春夏通じて甲子園初勝利をあげた、宮崎県代表の聖心ウルスラ学園。

名前にカタカナが入るチームがで勝ったのは、長い歴史を誇る甲子園大会で史上初だそうです!

今回は、日南学園など強豪校がひしめく県大会で2年生ながらチームをけん引したエースの

戸郷翔征くんにスポットを当てていきます。

140キロを超えるストレートとキレのあるスライダーを武器に、

毎年多くの注目選手が集まる甲子園で毎回奪三振の11K、140球の力投で

鮮烈デビューを果たしました。

コメントから見られる本人の人柄や、出身中学についても調べてみました。

2年生なのでまだまだ成長段階にあり、来年のドラフトで注目されること間違いなし!

さっそくチェックしていきましょう!

戸郷翔征の球種や球速について!

最高球速は2年生春の県大会で記録した球速は143キロとなっています。

近年は150キロ以上を投げる高校球児が登場してきたりして

140キロ以上を投げる投手が多くなりましたね~。

15年ぐらい前だと140キロを超えれば注目されていましたが・・・・。

ただ、戸郷翔征くんはこの球速に加えて184センチの長身があるため、

バッターは実際のスピードより速く感じるのだと思います。

更に変化球はスライダーだけではなくカーブ、スプリット、チェンジアップも投げることができます。

これらを組み合わせる事で三振の山を築いているんですね!

今回の県大会予選でも37回の登坂で45個の三振を奪っていて、

奪三振率はなんと1回1個以上というから驚きです!

出身中学、ドラフトについて

出身地は宮崎県内の都城市出身。

広い宮崎県の中でも南の方に位置し、鹿児島県に近い場所です。

出身中学は「都城市立妻ヶ丘中学校」で軟式野球部に所属していました。

3年生の時には県内外の強豪校から注目されスカウトされていましたが

「地元で甲子園に出場して親孝行したかった」

という思いで県内にある聖心ウルスラ学園に進学しました。

この発言からも、非常に地元愛にあふれた人柄がうかがえます。

もう1つ彼の人間性が感じられる話として、県大会の決勝後

「肩を壊しても3年生と長く野球がしたかった」

と話しています。

このコメントからも、仲間を大切にする熱い想いが感じられます!

甲子園に出場する選手のほとんどは中学時代に既に硬式野球を経験している人が多い中、

彼は軟式野球出身です。

硬式野球を経験してわずか1年ちょっとで甲子園出場、しかもエースとして。

このことからも非常にセンスがあるように思われます。

成績だけでなく、その人柄やセンスも含め、来年のドラフトで間違いなく目玉選手となるでしょう!

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まとめ

以上が戸郷翔征くんに関する情報になります。

球種や球速だけではなく、その人間性も大変魅力的な選手ですね。

彼が将来どのような決断をするかは分かりませんが、

プロとしてやっていくにはいかに多くのファンを魅了できるかがポイントになります。

そういう面でも、じゅうぶん将来が期待できる選手なのではないでしょうか。

まだ2年生にもかかわらず遠投で112.9メートルも投げられるという肩の強さもあり、

これからどう成長していくのか引き続きチェックしていきたいと思います!

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