鈴木琉生(日大山形・野球)の球種や球速は?出身中学や身長も!

鈴木琉生(るい)選手という日大山形の野球選手をご存知でしょうか?

1999年生まれの高校2年生、2017年全国高等学校野球選手権山形大会では決勝で大差を付けて優勝した

日大山形の甲子園出場に大きく貢献した選手です。

走行守と揃った大型外野手(センター)ですが決勝の山形中央高校戦では、

「3安打4打点」と勝利に貢献しました。

中学時代にはファーストのポジションを経験、

また中学から高校への進学も一風変わった進路を取っています。

元々は仙台育英学園 秀光中学教育学校で活躍していた選手です。

全国中学校大会では中学3年生で優勝を果たしています。

野球の分野ではかなりのエリート集団の一人と言えるのですが、ただ軟式野球と言う点の違いはあります。

そのまま進学すれば仙台育英高校にと思われるのですが進学したのは山形日大です。

そんな鈴木琉生選手のことをお知らせしたいと思います。

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球種・球速は?

日大山形高校を4年ぶりの夏の甲子園出場に貢献した鈴木琉生選手ですが、

恵まれた体格を元に、鋭い打撃が光る左打者です。

そんな鈴木琉生選手のプロフィールを紹介したいと思います。

氏名:鈴木琉生
世代:1999年生まれ
身長/体重:183cm/83kg
投打:左投げ・左打ち
ポジション:外野手(センター)
学年:3年生
出身:山形県
球歴:秀光中(仙台育英学園 秀光中学教育学校)(山辺ビックホークス)

と言った感じです。

鈴木琉生選手は中学時代ピッチャーだったようです。

秀光中時代は軟式の野球をしていたようですが、硬式球には山辺ビックホークスと言うシニアチームでで慣れていったかも知れません。

中学時代に既に身長180cmと長身で左の本格派と言われていたようですね。

ネット上ではバッターとしての情報がほとんどでした。

高校に入ってからは投手としての起用は日大山形ではないのかも知れません。

秀光中時代は球速MAX125kmで変化球はカーブと縦に割れるスライダーと

横にボールが滑るスライダーを投げていたようです。

現在ではセンターを守備位置にしているようですし、ピッチャーと言う起用はないのかも知れませんね

軟式球と硬式球ではピッチングに違いがありますし、指先でのコントロールを考えると

鈴木琉生選手としてはどうだったのか?

その辺りも今後の見どころかもでしょうか。

出身中学と身長は?

出身中学は秀光中、身長は中学時代に既に180cmあったとお知らせしました。

この秀光中は宮城県の野球の強豪校である仙台育英の中等部と言ってよいと思います。

ですが中学生2年の時に山形県の山辺中学校へと転向をしています。

ご両親の都合なのかその辺りは分かりませんが、宮城県から山形県への転校、

これが仙台育英に進路を取らず日大山形に進学した最大の理由であると思います。

日大山形に進学してからの身長は183cmと大型外野手としてみてよい体格の持ち主になりました。

体重も83kgありますから今では打者として強いスイングも出来るようです。

高校に入って10kgほど体重が増加しているようですが、成長期と言うことを含めても

やはり筋肉量の増加が分かるというわけです。

軟式野球では中学時代に全国制覇をしている鈴木琉生選手ですが、

高校に進学してからは、野手として打者としての素質を伸ばしていったと思われます。

2017年の夏の甲子園大会の県予選では1番バッターを任されているようですし。

肩だけでなく走力も高いのかも知れません。

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鈴木琉生選手の今後!

鈴木琉生選手の今後の活躍はどうなるのか、まずは夏の甲子園の初戦突破が目標でしょう

走行守とそろっているバランス型の野手と言えますが、恵まれた体格は打者として

パワフルなバッティングが期待できます。

監督からはバッティングはまだまだと言われているようですが、

それは高いレベルの話であって長打力には期待できる選手だと思います。

プロへの道、ドラフトの候補なのかと言う点では、未知数な部分が多い選手と言えるでしょう

持ち味は監督曰く

「公式戦に強い!いい投手ほど打つ!」

と言われています。

この勝負強さが鈴木琉生選手の武器と言えるかも知れません。

ドラフトの候補には恐らく上がっていると思われますが、母校にスカウトが毎日来るようなことはなさそうです。

日大山形のOBには数人がプロへと進んでいますが、ビックネームと言えるプロ野球選手はネット上には情報がないようです。

栗原健太さんと言う楽天の二軍打撃コーチを務めているOBはいます。

この方は広島のドラフトの3位指名を1999年に受けています。

プロ野球のスカウトの目に留まるにはやはり甲子園で勝ち進んで、より多くアピールの場を作ることでしょう。

持ち味の勝負強さを発揮してドラフト候補からホームランなど打てば、注目も上がることになります。

プロへの道も開けていくかも知れません。

まずは今年2017年の夏の甲子園での活躍が期待されるところです。

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