植田拓(盛岡大付属)の兄や彼女は?フォームやトレーニングも!

              

植田拓選手と言う盛岡大附属高校の野球選手をご存知でしょうか?

2017年の夏の甲子園も全ての都道府県の代表が決まり、

夏の甲子園の本番が待ち遠しい季節となりました。

そんな中で東北の雄である二年連続で夏の甲子園への出場を決めている、

盛岡大付属高校の1番のセンターの

植田 拓選手は夏の甲子園大会で活躍が期待されている選手です。

1番バッターですから俊足巧打のイメージがあるかも知れませんが、

元々は3番打者で長打力を兼ね備えたスラッガーです。

2017年は 「東の清宮 西の安田」と言われる選手たち、

特にホームラン数が記録に並ぶなどしている清宮選手は、

高校通産107本のホームランを放つなどしているスラッガーとして有名ですね

植田 拓選手も高校通産で58本のホームランを放っている長打力のある打者です。

その植田 拓選手についてお知らせしたいと思います。

               

植田拓選手のご家族や彼女は?

植田 拓選手のご家族はお母さんとお兄さんだそうです。

兄弟で野球をされてる方も多いですが、お兄さんが野球をしていたかは不明です。

青春真っただ中なのでやはり彼女の一人や二人もいることでしょう。

巷ではミホさんという彼女がおられるとかおられないとか…。

盛岡大付属高校に在籍している植田 拓選手、出身は大阪府のようですから野球の

強豪校のセレクション(部活体験と言う立場と取った選手の選抜)を受けたのか不明ですが、

故郷を離れていますから彼女がいても・・・とは思います。

女性ファンも多いようですからうらやましい限りです!!

トレーニングの内容は?

植田 拓選手のトレーニング内容ですが、中学時代からウエイトトレーニングを取り入れているようですね。

まずは植田 拓選手のプロフィールをご紹介したいと思います。

氏名:植田 拓 (うえだ たく)
学年:高校3年生
身長/体重:165cm/75.0kg
投打:右投げ・右打ち
ポジション:外野手(センター)
背番号:8

と言った感じです。

高校1年生からベンチ入りをしていた植田 拓選手、

身体能力の高い選手と言われていますが、165cmと小柄でもあります。

ウエイトトレーニングの活用は一部では身長の成長が止まってからと言う説もありますね。

ですが植田 拓選手は中学生からウエイトトレーニングを取り入れています。

背筋力:230kg、スクワット230kgとかなりの力を持っています。

              

こうなると野球選手が筋肉を付け過ぎて、特に打者などはスイングに支障が出たりする場合もあるのですが、

高校通産58本の本塁打はパワーの証でもありますし、また身長が小さいということは

自然とストライクゾーンが狭くなります。

バッティングの技術として狙い球を絞りやすいということです。

また50秒5.9秒と言う俊足ですから機動力もあります。

センターのポジションに付いている植田 拓選手ですからこの俊足は守備力にも反映されていると思います。

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植田 拓選手の今後、プロ志望!

植田 拓選手のドラフトの可能性ですが、ウエイトトレーニングの成果、

ベンチプレスは100kgで遠投は120mというちょっと高校生離れした数字が並びます。

外野手でセンターのポジションを守っていますから、この遠投120mは肩の強さの証明と言えます。

プロのスカウトの目から見てもドラフトの候補なのでは?と思ったりします。

盛岡大附属高校は去年2016年の甲子園でベスト16に残っていますし。

2017年の選抜ではベスト8になるなど東北の雄として活躍を見せています。

スカウトの目に留まるのは何と言っても試合回数を目の前で重ねる事です。

植田 拓選手自身、過去には

「卒業後はプロ一本しか考えていない、行きたいんじゃなくて、絶対に行く」

と言い切っています。

さらに強気な言葉は続き、

「センバツでは清宮よりも多く打つのが目標」

と春の選抜前には

こうした発言を残しています。

植田 拓選手は体幹を鍛えているのでしょう、下半身が全くぶれないスイングをすると言われています。

そのスイングスピードも144kmと言うのですから

プロの平均でも130km台ぐらいだと言われていますので、かなりのものですね

創志学園の高田萌生投手から打ったホームランは既にプロに進路を決めた選手からの成果の一つと言えます。

比較的に早くから才能が開花し、中学時代には関西選抜代表に選ばれるなど、高校に進学してからは、

U-18の日本代表に選ばれるなどもしている植田 拓選手

出身中学は大阪の貝塚市第一中学校出身で、貝塚シニア時代には硬球使用の経験も早くから重ねて

、一回り上の出身OBにはヤクルトの川端慎吾選手がいます。

盛岡大附属高校出身のOBでプロに進んだ選手はソフトバンクの松本祐樹党首などがいます。

OBにもプロになっている選手もいますので、チャンスありでしょう。

今年の夏の甲子園の結果にも左右されるとも思いますが、有力なドラフト候補に名前が挙がるように活躍して欲しいものです。

                 

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