鈴木愛斗(滝川西・野球)の球種と球速は?出身中学も!

鈴木愛斗選手と言う投手をご存知でしょうか?

今年、2017年の夏の甲子園での活躍が期待される。北北海道代表の滝川西高等学校の

3年生エースです。

2017年の決勝戦で白樺学園に勝利しての甲子園出場を決めたのは7月22日

北北海道代表になるまで39イニング・494球を投げたスタミナ抜群の投手です!

予選では二度に渡る延長戦も経験しています。

決勝のスコアは

滝川西 3-2 白樺学園

といった結果になっています。

4試合連続完投で甲子園への切符を手にした鈴木愛斗選手ですが、野球部監督の小野寺大樹監督のお話では、

「大会中に一番の成長は」鈴木愛斗選手と言われるほどの伸び盛りの選手です。

そんな鈴木愛斗選手のことをお知らせしたいと思います。

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鈴木愛斗選手の球種・球速!

鈴木愛斗選手の投手としての能力の高さは何と言ってもスタミナにあります。

持久力と言う点では、安定して三振を取りに行く、「精神力の高さ」も武器の一つです。

投球フォームはオーソドックスなオーバースローでコントロールが良いそうです。

ベース板での左・右でのボールの出し入れなども有効に使うそうで、

ストレートは130km~135kmが平均でMAX140km以上だそうです。

変化球はカーブとチェンジアップこの辺りの沈む球種を有効に活用しているようですね

小野寺監督から今年の夏の一番の成長株を言われていますが、

その監督さんは選手間ではゴリラというニックネームを付けられているようですね

小野寺監督の方針は「選手たちとの間に壁を作らない事」を心掛けているそうです。

鈴木愛斗選手の投球もこういった環境で出来上がっていったものと思われます。

球種についてはもう一つ武器があります。

カットボールやツーシームと言ったバッターの手元で高速で変化する球種です。

カットボールやツーシームは簡単に言ってしまうとストレートの握りに近く、

バッターの手元で変化する比較的にストレートに似た軌道を描きます。

高校野球では金属バットを使用するため

多少はバットの芯に当たらなくてもヒット性の当りになることが多いのですが、

この高速で微妙に変化する球種で相手打者を凡打にさせていき、低めに集めれば空振りや三振を取ることが出来るというわけです。

鈴木愛斗選手の出身中学

鈴木愛斗選手の中学時代の母校は北海道苫前郡羽幌町にある羽幌町羽幌中学です。

鈴木愛斗選手の中学時代のエピソードなどネット上にないかと探してみましたが、

野球に関することもプライベートなことも特にこれというものはありませんでした。

滝川西でのエピソードはグラブを盗まれる事件があったそうです。

犯人は?

どうもキツネらしいのです。

さすがこれは意外ですね北の大地ならでは( ´∀` )。

キツネは革製品の匂いが良かったのかなと思うと、これも一種の高校野球ファンともいえるかなと思います。

鈴木愛斗選手の活躍が目立ち始めたのは、滝川西高等学校に進学してからですね

去年の夏に北北海道代表を決める決勝戦では、クラーク記念国際高等学校に敗戦、滝川西は惜しくも代表を逃しました。

鈴木愛斗選手はその時に控えで投げることが出来なかったことなどからも悔しさを経験して、

それをバネとして今年2017年の夏の大会で見事に北北海道代表に母校である

滝川西を甲子園出場へと押し上げた選手に成長しました。

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鈴木愛斗選手はプロになれるか!

甲子園では北海道勢は近年では力を付けたと言われています。

冬の練習量や日照時間などから一時期は「西日本の高校の方が有利」という説を上げる人もいたのは事実です。

ですが実際、その差はなくなっている気がします。

夏の甲子園の優勝校を見ると、必ずしも練習量が全てとは言えない気がしたりします。

近年では、インナーマッスルまで鍛えるプロ顔負けのゴムチューブのトレーニングを取り入れる

高校も増えたそうです。

北海道の高校と言うと冬場の走り込みが想像されますが、練習法の工夫なども進んでいることでしょう

鈴木愛斗選手の投手としての能力のスタミナですが、

この投球の下支えになる力はやはりこうした走り込みなどから効果が得られているのではないかと思います。

簡単なプロフィールとしては、。

名前:鈴木愛斗 (すずき まなと)
年齢:18歳
投打:右投げ・右打ち
身長・体重:171cm・66kg
背番号:1
学校:滝川西高等学校3年

と言った感じです。

プロの入団テストでは175cm以上でないと選手として取らないチームもありますが、

ドラフト候補となれば別の話です。

滝川西はプロのスカウトが毎日のように来るような高校ではありませんが、

能力の高い選手がいることは北北海道代表になったことからも分かると思います。

そんな中でエースとして活躍を見せている鈴木愛斗選手ですが、球種などについては説明したような投球だと思います。

あとは伸び盛りですから球速が上がるスピン量が増えるなど課題もあるとは思いますが、

全ては夏の甲子園での滝川西の成果に掛かっています。

勝ち進まなければプロのスカウトにアピールする場面がないというわけですが、

滝川西の活躍を期待しつつ、鈴木愛斗選手にも活躍して欲しいものです。

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