直江大輔(松商学園)の父親は?出身中学と球種・球速も!

9年ぶり36回目の夏の甲子園出場を決めた長野県代表松商学園。

エースを支える2年生ピッチャー直江大輔の父親はどんな人か?

また、出身中学と気になる球種や球速についても詳しく調べてみました。

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直江大輔の父親は?出身中学についても!

長野県松本市にある設立1898年という伝統校松商学園の野球部は、創部104年を迎えます。

過去に夏の甲子園大会だけでも35回、春のセンバツにも14回出場しています。

今年注目の2年生ピッチャー直江大輔は、

実は父親の晃さんも同じ松商学園のOBで野球部、しかもピッチャーでした。

甲子園に春夏通じて3度も出場、マウンドも踏んでいるという名高校球児でした。

当時の明治神宮大会でも優勝を飾っています。

きっと並々ならぬ思いで子供に野球を教えてきたのでしょう。

直江大輔は、

「父親と同じユニホームを着て甲子園のマウンドを踏む!」

ことを目標に松商学園に入学したといいます。

直江大輔は松本市立柳町中学校の出身ですが、中学時代は中野シニアでプレーしていました。

身長183㎝・体重73㎏。

細身の右腕ピッチャーです。

直江大輔の球種と球速について!

松商学園では1年生の秋から早くもベンチ入り、先発投手陣の一角を成すほどの実力を持ち、

すでにプロの注目も浴びているほどの存在です。

2年生の春には東海大山形戦に登板して見事完投勝利をおさめています。

そして、今回の夏の予選では3年生エースの青柳真珠投手を上回る4試合に先発しており、

事実上のダブルエース体制が整っていると言えます。

長身から長い腕をしならせるように投げ込むMAX142㎞のストレートに

カーブやスライダーなどの変化球をたくみに織り交ぜ、緩急をつけて打たせて取るのが持ち味です。

足立修監督も

「直球でも、変化球でもストライクが取れる」

と絶賛、とても頼りにしています。

さらに

「投げ急がず、冷静に腕を振る」と自分に言い聞かせて試合にいどむ直江大輔。

特に公式戦ともなれば大きなプレッシャーもかかり早く打ち取りたい、

アウトカウントを増やしたいと思ってつい体にも力が入り、冷静さを失うもの。

レベルの高い選手ほど、どんな場面でも自分を客観的に見つめるクールな目を持ち合わせていますが、

高校生にしてこのことが分かっている点はやはり大物の素質を兼ね備えているといえます。

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直江大輔の心意気

119年の歴史がある松商学園の教育理念に『自主独立』というものがあります。

「周りの思想や雑音に左右されず、自らの描く崇高な理想に向かって努力を傾け、進んでゆく」

という姿勢で生きてゆくことを意味します。

父親の意志を受け継ぎ、甲子園という夢を持って入学し、

その後も

「先輩を甲子園につれて行く!」

という強い思いで練習を重ねてきた直江大輔。

まさに『自主独立』と呼ぶにふさわしいぶれない姿勢でしっかりと前進しています。

その大きな「夢」がかなった今、

やはり次に見据えるのは父親が3度出場はしたもののかなえることが出来なかった優勝でしょうか?

松商には「松商学園硬式野球部球友会」があり、

毎年新年には監督、部員、保護者を集めて松本市にある「筑摩神社」で『必勝祈願祭』を行います。

地元市民から絶大な親しみを持たれているこの神社の祭神は、力強い『武神』と呼ばれる『八幡神』です。

果たしてこの『武神』に守られて松商の『サムライ』たちに野球の神は微笑むのか・・・

大いに注目して行きたいものです。

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