久保田蒼布(そう)がイケメン!彼女や中学と身長は?球種と球速とフォームも!

創部34年にして甲子園初出場を決めた静岡県代表の藤枝明誠高校。

実力派エース久保田蒼布の出身中学や身長、また気になる球種や球速さらにフォームについても詳しく調べてみました。

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久保田蒼布がイケメン!彼女や出身中学と身長は?

176㎝・68㎏。1999年生まれで静岡県袋井市立袋井中学校の出身です。

その実力はすでに中学時代に開花していてオーストラリア遠征静岡県選抜に選ばれています。

藤枝明誠高校に入学してからもめきめきと頭角を現し、U-18ベースボールワールドカップの代表候補に選ばれていますし、

昨年冬には静岡県勢で唯一オーストラリア遠征に参加して試合にも出場しています。

にしても久保田蒼布はイケメンですね!

こりゃ女子がほっとかないでしょう!!

彼女の噂はないですが、いやいや・・・。

いないわけないっていう・・・・。

そういえば、関係ないですが、

藤枝明誠の女子マネージャーがかわいいんですよね!!

お名前は八木晴香さん!!

各校で可愛いマネージャーさんがいますが、

彼女はとても優しくい雰囲気で笑顔がキュート!!

下記の動画で八木晴香さんが語ってます。

0:35あたりで登場しますので、必見!!

 

男子諸君は、イケメン久保田蒼布ではなく、女子マネの八木晴香さんに釘付けですね( ´∀` )

まぁここで何故彼女が登場したかって・・・・・イケメンに美女マネージャーと来たら・・・・

なんて考えてしまったからです笑

久保田蒼布の球種と球速とフォームも!

高校に入学した時はオーバースローでしたが、監督の助言で一年生の冬からサイドスローにフォームを変えました。

サイドスローは球の出どころが分かりにくく、最速132㎞のストレートと

スライダーやチェンジアップといった変化球をたくみに使い分けて、

切れ味の良い球を抜群の制球力でバンバン投げ込みます。

今春は、直球の質にこだわり、

「初速と終速の差がなくなればボールは伸びる」

との考えにもとづき、

スピンが効いた真っすぐを投げるためにもキャッチボールからリリースを意識しています。

最後にキュッと指先をひねるようにして投げるのでしょうね。

久保田蒼布はとてもしぶとい性格の持ち主で、

例えばこの夏の県予選2回戦では10安打も浴びながら1失点で抑えています!

本人いわく

「ヒットは何本打たれても、点は取らせない!」

「走者が出たらギアを上げて」

勝負をするそうです。

なかなかたくましいタフガイです。

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藤枝明誠は弱小のヘボ軍団?!

このタフさを武器に今年夏の予選では6試合全てにおいてマウンドに上がり続けました。

そしてそのピッチングを後押ししていたのが味方打線の活躍ぶりです。

6試合平均9・5点というとんでもない打撃力。

特に準決勝と決勝の2試合で合計37点という恐ろしい得点力を誇ります!!

特に決勝の日大三島高校との試合では「23対10」という大差で勝っています。

でもこの試合、実は大雨に見舞われて一度試合が中断しました。

そして、再試合も考慮されたそうですが、雨がやまぬままドロドロのグランドで試合は続行され、

大変な状況を乗り越えてこの大差で勝ちぬいたのです。

公式試合の1試合は練習試合の何試合分にも匹敵すると言われますが、この上り調子での甲子園入り、

その打撃力に火がつけばイイところまで勝ち上がって行くかもしれません。

というもののこの藤枝明誠高校、サッカーやバスケットボールは強くて有名でしたが、

野球部はそんなに強いというわけではありませんでした。

でもこのチームに何か感じるものがあったのか・・・

監督が「お前らはヘボ軍団!!」とあえて厳しくけなし続けたそうです。

そして、ここでシュンとなるような部員ではなかったのですね。

主将が「甲子園に行くために『最強のヘボ軍団』を目指そう!!」と言って部員たちに

ゲキをとばしたそうですからナカナカ見上げたものじゃないですか。

その結果、本当にその言葉通り、見事に初優勝を成し遂げました。

あの優勝候補筆頭だった静岡高校を破っている(しかも14対6で!!)のですから胸を張り自信を持ち、

『ヘボ軍団』として最強のパワーを出し切って悔いのない試合を見せて欲しいですね。とっても楽しみです!!

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