鈴木萌斗(作新学院)の読み方と出身中学は?打率や成績と評判や進路も!

昨年の夏、見事甲子園で全国制覇した栃木県代表作新学院のリードオフマン、

鈴木萌斗

今年も甲子園出場が決定し大活躍中です。

名前は何と読むのでしょう?出身中学や打率、成績そして気になる評判や進路についても調べてみました。

鈴木萌斗の読み方と出身中学は?

萌斗と書いて「もえと」と読みます。

栃木県宇都宮市生まれで宇都宮市立旭中学の出身です。

身体能力が極めて高く、中学時代は陸上部として宇都宮市の地区大会に出場し、

走り幅跳びで6m12㎝を飛び、見事に優勝を飾っています。
(6m12㎝といったら畳の縦の長さ3.5枚分弱ですよ)

作新学院に進学してからは1年生の秋で早くもベンチ入りを果たします。

かなりの俊足で50mは5.9秒で走ります。一塁到達時間は4・11秒!

この足をいかして塁に出るとすかさず積極的に盗塁をします。

鈴木萌斗の打率や成績は?

182㎝、75㎏のすらっとした体格。

2年生秋には、守備はセンターでレギュラーに定着します。

バッティングも折り紙付きで2年生の時は夏の甲子園決勝で2打数3打点、

優勝に大きく貢献しました。

打率に注目しても

昨年秋の大会では・・・・3割5分3厘(34打数12安打)

今年春のセンバツでは・・4割2分9厘(7打数3安打)

今年夏の予選・・・・・・5割6分5厘(22打数13安打)

と目に見えて成績を伸ばしています!

特徴は、振り切るスイングではじき返す強さを持ったところです。

外野での守備範囲もライト方向、レフト方向と縦横無尽にかけ回り、肩も強く

走行守と3拍子そろって苗字も鈴木なので「とちぎのイチロー」との呼び名が付いています。
(右投げ左打ち、とこれもイチローと同じです)

鈴木萌斗の評判と進路も!

これだけの高い能力を持った選手なのでプロスカウトも注目しないわけはありません。

「打撃、守備における身のこなしに潜在能力の高さとセンスを感じる。

50m5.9秒の俊足、センバツで3盗塁を決めたスタートの良さも二重丸。

今後、体が強く成ってくれば大きな可能性を秘める!」

と言われています。

進路はどうなるのでしょうか?

今のところは大学進学の可能性もプロに進む可能性も両方考えられます。

本人が「プロ志望届」を提出する決断を下すかですね・・・

「プロ志望届」といっても、去年の数字を見ると大学生で111名、

高校生でも「105名」もの選手が提出しています!!

意外に多くてビックリしました!!

そう考えるとドラフトで指名されて一軍で活躍できるなんていう確率は、

闇夜に針の穴を通すような、

ほとんど夢の中の世界と言えますね。

キビシイ!!

先日敗れて惜しくも甲子園出場を逃した早稲田の清宮幸太郎に比べると

どうしても話題性には乏しいと言わざるを得ませんが・・・
(高校通算記録107本塁打は近年まれに見る破格のスラッガーです)

もし、ドラフトでお呼びがかかるとすれば、

まずは夏の甲子園で大暴れして2年連続全国制覇を成し遂げるくらいの強烈なアピールが必要でしょう。

というのも、

鈴木萌斗のような外野手の左バッターは既に今のプロ野球選手にたっくさんいます。

その厳しい状況下であえて指名されるためには、相当のレベルが求められることでしょう。

7年連続栃木県大会優勝を飾っている作新学院の活躍に大いに期待したいところですね。

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