矢吹栄希(聖光学院)の打率やフォームは?成績や評価も!

夏の高校野球。

福島県で圧倒的に強い聖光学院が11年連続の甲子園出場を決めました。

ベンチ入りのメンバーのなかで唯一の2年生レギュラー

矢吹栄希(はるき)のバッティングが凄いです!

打率やフォームそして成績や評価についても調べてみました。

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矢吹栄希の打率や成績は?

矢吹栄希の打率は4割5分5厘。

身長は179㎝ 体重70kg 。

体格は細身ですが、2年生ながらそのバッティング技術は

チーム随一と言われているほどの技巧派打者です。

1年生の秋の福島県大会で早くも背番号「4」を与えられ、

クリーンナップの5番打者で出場した初戦でナントいきなり3ランホームランを打ってしまいました。

「波がなく、甘い球を遠くに持ってゆけるのが売り」

と自分でも言ってのけるくらいの好打者です。

斎藤智也監督をしてこの1年生の段階で

「1,3,5番どこでも使える!」

と言わしめるほどオールマイティの実力を持っていました。

そしてこの監督の言葉は今年に入り現実のものとなってきます。

矢吹栄希の活躍ぶりは?

去年にはセカンドを守り5番打者で出場していたかと思えば、

今年の5月の福島県大会ではファーストに入り2番を打っています。

そして、7月22日、甲子園への決勝戦ではまたまたセカンドで今度は1番打者です!

バッティングもさることながら守備も抜群にうまいのです。

頼れる2年生ですね。

1番が打てるということは、足も速いということ。

2番に入るということは長打だけでなくバントでランナーを送ることにもたけています。

そしてクリーンナップ5番を打つのですから当然長打も期待できます。

ちなみにその決勝戦、

対いわき光洋高校との試合では大事なところで得点に上手くにからんでいます。

5対4でサヨナラ勝ちしているのですが、3回に3ベースヒットを打ち、

その後みずからホームを踏んで1点目を取ります。

続いて4回には左中間にタイムリー2ベースを打って3点目に貢献しました。

5点中の2点にからんでいるのですから立派です。

矢吹栄希のフォームと評価は?

数々の名バッターに共通して言えるのは、

ただ良く打つだけでなくココといういい場面で打席が巡ってくるというチャンスに恵まれることです。

矢吹栄希にもこの名バッターの持つ運の様なものを感じます。

バッティングフォームは大股に開いて立ち、バットをほぼ天に向かって垂直に立てて静止させます。

そしてプロのスカウトも

「タイミングの取り方が抜群。今後が楽しみ!」

というほど、見ていてもとてもゆったりと余裕を持ってミートして

軽々と長打を打っている印象を持ちました。

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聖光学院のチームワークが凄い!

聖光学院野球部の部員は130名。

そのうちの90名が寮で共同生活をしています。

寝食を共にしていますから一体感が凄いです。

厳しい練習は目一杯やり、楽しむときは皆が一発芸を披露したりして

とても明るく和気アイアイとしています。

家族同然の生活をしながら築いた強いキズナのためかメモリアルな試合の後では

皆でウァンウァン涙を流して思いきり抱き合います。

それもハグって感じではなくてギュッと長い間気が済むまで抱き合うという感じ。

これはもう恋人以上の関係かもしれません(笑)

決勝後のインタビューで監督は感極まって泣いていました。

そしてまだ時間があるのでさらにも1ランクチーム力を上げて甲子園に乗り込みたい

との思いを語っていたのが印象的でした。史上初の東北勢優勝は決して夢ではない気がします。

矢吹栄希の華麗なるバッティングに大いに期待しましょう!!

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