松本跳馬(しゅうま)の出身中学や球種・球速は?兄についても!

間もなく始まる夏の高校野球甲子園大会。

岩手県の代表を勝ち取った盛岡大付属高校の

2年生ピッチャー松本跳馬の出身高校や球種、球速、また気になる兄についても調べてみました。

<スポンサーリンク>

松本跳馬の出身中学や面白い名前の由来も!

松本跳馬と書いて名前は「しゅうま」と読みます。

2001年2月に神奈川県横浜市で生まれました。

今の高校球児はとうとう2000年代生まれになったのですね!!

この跳馬という名前、字から考えると思わず体操の

「ちょうば」

と読んでしまいそうになります。

親が体操選手に育てたくて命名した・・・そして体操界で大活躍!!

となればちょっとした美談なのですが・・・・

実際は全然違いました(笑)

父親の浩さんが大の車好きであのイタリヤの高級車フェラーリにあやかって名付けたそうです。

(ちなみにフェラーリのエンブレムは跳びはねる馬の格好をしていて
現に「跳(は)ね馬」と呼ばれています)

で、跳ね馬が、見事・・・野球選手になりました!!(笑)

出身中学は横浜市立南瀬谷中学校。

当時から横浜瀬谷ボーイズに所属していました。

ここの杉山千春監督と盛岡大付属高校の関口清治監督が知人を介して知り合い以後

2006年から毎年のように数名が進学しています。

松本跳馬もその一人というわけです。

松本跳馬の兄は?

夏の甲子園では2年生の控え投手としてベンチ入りが決まりました。

松本跳馬が盛岡大付属で甲子園を目指したいと決意した背景には

お兄さんの影響が強くありました。

松本跳馬は男ばかり三人兄弟の三番目。

長兄は社会人野球で活躍。

そして二番目のお兄さんが現在パリーグで楽天と優勝争いを繰り広げている

ソフトバンクで一軍のマウンドを踏む松本裕樹投手です。

ドラフト1位、契約金8000万円で入団しました。

この兄裕樹も実は盛岡大付属の出身でエースとして甲子園に出場しました。

その晴れ姿を当時中学生の松本跳馬はアルプススタンドから見ていました。

お兄さんのかっこいい姿を見て

「自分もここで投げたい!!」

と強く決意したそうです。

<スポンサーリンク>

松本跳馬、甲子園での出番は?球種や球速についても!

盛岡大付属の現在のチームですが・・・・

圧倒的に強い、とにかく強い・・・です。

昨年の夏、今年の春のセンバツ(8強入り)、

そしてこの夏と完全に甲子園常連校の仲間入りを果たしています。

しかも今回の岩手県予選でも決勝は久慈高校相手に9-0と圧倒的な勝ち方をしています。

とにかく打線が爆発すると止まらない。

打つ、打つ、打つ・・・という感じです。

このチームにあって松本跳馬はまだスタメン入りとはいきません。

でもその実力は確実に伸びつつあります。

昨年秋の岩手県大会の1回戦で1年生ながらいきなり先発を任されました。

その期待に応えて見事3回を1安打無失点に抑えました。

球速は130㎞に満たないくらいですが、

カーブ、スライダー、チェンジアップという変化球を武器に投げ分けるのが特徴。

春のセンバツでもベンチ入りに向けて猛アピールするも残念ながらそれは叶わず、

憧れの甲子園は遠のいたようにも思えました。

しかし、監督からは

「将来はエースになって欲しい!」

「(兄と同じで)性格は落ち着いている」

とその素質を十分に見抜いていて期待を寄せられていました。

そして、今回は見事ベンチ入りを叶えたのです。

甲子園の独特の空気感と迫力を生のグランドで感じることは次の新チーム作りにも貴重な経験となります。

この夏は「17」番をつけてベンチ入り、果たして出場のチャンスは訪れるのでしょうか?

まだまだ伸びしろのある「17」番がやがて「1」を背負って

甲子園のマウンドに立つ日を楽しみにして待ちたいと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です