三上世視滝がイケメン!読み方や出身中学と球種・球速も!

間もなく開幕する夏の甲子園、全国高校野球大会。

今年の青森県代表に決まった青森山田高校のエース三上世視滝投手・・・!?

これ一体何と読むのか・・・名前の読み方や球種と球速、出身中学についても調べてみました。

そして何気にイケメンだという噂も・・・・。

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三上世視滝の読み方や出身中学は?

三上世視滝とかいて「みかみ せしる」と読みます!!

見た目はお坊さんのような名前で、耳には欧米系の響き。

この名前には、「「世」の中のよく「視」る子になるように。

そして「滝」に打たれて強い子になるように」という親の想いが込められているそうで

本人も「人と違う名前ですぐ覚えてもらえるので気に入ってる」そうです。

ネット上ではイケメンという点でも気になっているひとはいるようですね!!

スポーツ名門校、青森山田高校の3年生。

つがる市立木造(きづくり)中学校の出身です。

小学校の時から深い雪中で長靴をはきながらお父さんと野球の練習をして、そのお蔭でとても持久力がついたそうです。

積もった雪の中は歩くだけでも容赦なく体力は奪われますからねぇ。

小学生にはさぞかしキツカッタことでしょう。

三上世視滝、辛い時期を乗り越えて・・・

高校に入学して1年生から頭角を現し、神宮野球大会で敦賀気比を相手に4奪三振しました。

そして2年生の春のセンバツ出場の際にはベンチ入りを果たします。

ところがここでは出番はなく、その後に座骨疲労骨折となって約1年もの間登板できませんでした。

さらに青森山田の野球部自体も2009年には甲子園に出場したものの2011年にとんでもない暴行事件を起こしてしまい

指導者も次々去って行くという大波乱がありました。

野球部は何もかも一からの出発。

それまで主に関西出身者を中心に「野球留学者」が多くを占めていた部員も地元青森育ちの生徒を集めるために、

各学校やチームをこまめに回って目ぼしい選手を地道に集めてきたのです。

いっぽうケガで泣かされた三上世視滝も一時は野球をやめることまで考えましたが、

周囲の支えで何とか立ち直り、

特に今年の冬は1日おきに上半身と下半身のトレーニングを交互に繰り返して、

ストレートの球速も上がってきました。

7月26日の八戸学院光星との決勝では4回から最後まで投げ切り、マウンド上で他の選手たちと思いきり抱き合って喜びました。

兜森崇朗監督も「甲子園を口にできるようなチームではなかった」と言うくらいのレベルでしたが、

今や先発メンバーの9人が全員地元出身者となったこのチームを「驚くほど成長してくれた!」と大いにほめたたえています。

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三上世視滝の球種と球速は?感謝と恩返しで投げる魂のピッチング!

三上世視滝の球は決して速くありません。

ストレートは130km台前半と甲子園ピッチャーの中ではごく普通の速さ。

そこにカーブやスライダー(恐らくです・・・動画で見ただけなので、間違っていたらゴメンナサイ)などの

変化球とストレートを投げ分けながら打たせて取るピッチング。

でも、自分を信じて「使ってくれる監督の期待に応えたい」、

決勝でも「ここまで来られた感謝を示せた」と口にするほど周りへの「感謝と恩返し」の心がとても強いのです。

この熱いスピリットが何よりの後押しとなり三上世視滝の投げる球にはただならぬ「チカラ」が宿るのではないでしょうか?

そして、甲子園でもミラクルが起きることを期待したいです。

開幕は8月7日。みんなで注目して行きましょう!!

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