舟木和喜の現在と家族は?嫁と子供と年収や現役引退についても!

かつて「世界一美しいスキージャンパー」といわれた舟木和喜選手。

超意外な現在の生活ぶりや家族について、嫁や子供の情報さらに年収そして現役引退についても調べてみました。

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舟木和喜の現在は?現役引退についても!

1998年の長野オリンピックで団体、個人で合わせて金メダル2つと銀メダル1つを獲得した

「世界一美しいジャンパー」と言われた舟木和喜。

一部で引退したとささやかれましたが、

実は実は、まだバリバリの現役スキージャンパーなのです。

しかも会社の経営者という二足のワラジをはいている超多忙な生活をしていました!!

 

長野の次のソチオリンピック(2002)にも出場して、

その後もだんだん大きな大会からは姿を消すものの国内の小さな大会にはコツコツと出続けて、

今でも次の平昌オリンピックをあきらめてない現役の42歳。

本人曰く、

「60歳のジャンパーが一人くらいいてもイイでしょ!」

と豪語しています。

その通り!!

私の知り合いの70代のおばちゃんが、夜勤パートで55万くらい稼いでいるのですが、

それくらい今の60代ってのは若い。

20年前のそれとはまったく異なります!!

これからは生涯現役の社会です!!

舟木和喜の年収は?

そして、もう一つの顔は経営者。

2008年に友人とともに食品卸会社を立ち上げました。

地元北海道余市町のリンゴを使えないかと考えてアップルパイを作ります。

これを全国の百貨店の催事売り場をめぐって売り歩いています。

年収はどうなのでしょう?

主力商品の「金のアップルパイ」は一つ¥1200。
(長野オリンピックの金メダル(256g)とほぼ同じ重さだそうです!)

仮に1日で200個売れたとして、¥24万。

原価など経費が50%としたら利益は¥12万。

1年で十数か所と言いますから1か所で何日か売ったとしても

現状はネームバリューのある舟木和喜が店頭に立たないとなかなか売れないそうなので・・・

結構厳しいのかな、と感じます。
(売り子さんの人件費や運搬代などなどありますしね・・)

までも、他の収入源があるでしょうから、それなりの年収はあると思います・

北海道メディカル・スポーツ専門学校の副校長として、指導にあたることもあるそうですからね!

何のために??生活のため??

ではなく、実はスキーを中心としたウィンタースポーツで後進育成に命がけで取り組んでいるのです。

会社の方はみずから多くの会社に直接飛び込み営業をかけてスポンサーを探しました。

例えば、新宿のビル1件上から順番に数十の全会社をアポなしで回ったそうです!

スゴイ根性ですよね。

さすがトップアスリートです!

さらに今年の4月までネット上で広く募金もつのっていました。(総額¥487000)

今では何とかスポンサーは確保できている状態で落ち着き、さすがに飛び込み営業まではしてないそうです。

でも子ども達へ支援した道具などは6500点を超えるそうですし、手作りのジャンプ台を作ったり、

専門学校にスキー部を立ち上げたり・・・決してぜいたくはできていないはずです。頭が下がりますね。

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舟木和喜を燃えさせるものは?

舟木和喜をここまで突き動かすものが何かといえば、スキーへの愛と感謝です。

実はウィンタースポーツ人口は減り続けていて、スキーについては長野オリンピックの時の5分の1だそうです。

これはかなり深刻ですね。

スキーだけでなく雪に触れ子供が減っていることに10歳でスキーを始めた舟木和喜は大きな危機感をいだいています。

  • 夢は    「スポーツ界への貢献」(充分できてると思いますが)
  • 特技は   「前例がなくても挑戦するところ」(なるほど、分かりますね)
  • 尊敬する人 「自分が知らないことを知っている方々すべて」

だという、大きな情熱ととても謙虚な姿勢で、自らも毎日4~5時間ウエイトトレーニングやプールで鍛え続けています。

この姿勢に後輩選手たちもやる気を出すのでしょうし、この人柄に魅了された会社や個人が支援しているのでしょう。

60歳のスキージャンパー、見てみたいですよね!

舟木和喜の家族、嫁と子供は?

最後に家族についてですが、2007年に結婚して、娘さんが一人います。

それぞれの名前や詳しいことまではあまりわかりませんが、おそらくこれで推測すると娘さんは小学生。

気になるスキーはやってるのでしょうかね?

舟木和喜は午前中にトレーニングをして、昼ごはんは肉だろうが何だろうが好きなものを思いきり食べるそうで、

その分奥さんがしっかり夕食を管理。

野菜が中心で炭水化物は少なめのヘルシーメニューで軽めに済ませて翌日に備えてるようです。

家族もプロ意識を持って支えてるということですね。

さすがに「孫にスキーを辞めてと言われたら辞めます」だそうです。

スキーと言えば、あの登山家でスキーヤーとしても有名な三浦雄一郎さんの父親である

三浦敬三さんは 100歳超えても現役でスキーヤーでしたからね!!

やれる!!

そのために、まずは娘さんの結婚までは何としても続けないといけませんね。

優しく強い中年アスリートの活躍に注目して行きましょう。

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