内山靖崇の彼女は?身長や高校、ラケットやサーブについても!

男子プロテニス界でその名が知れ渡るようになってきた日本のホープ

内山靖崇に彼女はいるのか?また、身長や高校、ラケットやサーブについても色々と調べてみました。

<スポンサーリンク>

内山靖崇の彼女は?身長や高校も!

内山靖崇は1992年8月生まれの24歳。

北海道札幌市出身。

身長は183㎝、体重78㎏です。

出身高校は青森山田高校

スポーツでは名門中の名門校で卓球の福原愛選手の後輩になりますね。

スタイル抜群なのは言うまでもありませんが、笑顔がとても優しそうで鼻筋もスーッと通ったナイスガイです。

ちなみに、腹筋もバッキバキです!

ブログの文章もとても丁寧でその人柄の誠実さがうかがえます。

なので・・・

彼女がいても全く不思議ではないですが、残念ながらその情報は得られませんでした。

中学1年生にして錦織圭選手同様、IMGニック・ポロデリー・テニスアカデミーに留学し、

テニスに青春のすべてを捧げています。

そして今でも一年のほとんどを海外で過ごし、いろんな国で武者修行の日々を送っています。

食事は基本、現地の食材を幅広く食べられる人だそうですが、こんな生活を送っているとやっぱり彼女が欲しくなるでしょう。

愛する人に支えられるとここ一番で発揮できる力のレベルが違いますからね。

内山靖崇の持ち味は?ラケットやサーブについて!

さて、この内山靖崇の最大の武器はといえば本人曰く

「サーブとフォアハンドが得意!!とのこと。

スピンサーブと言われるサーブを飛びあがりながら打ち込みます。

ちょっと古い動画ですが、

このサーブは分かりやすく言うとラケットを身体と平行に、タテにダイコン切りをするイメージで振り下ろし
(あくまで私の感じたイメージです!)

強烈なタテ回転をかけます。

回転のかかったボールは急激に落ちるためフォルトをする確率は少なくなりますし、

バウンド後に大きくバウンドする特徴もあります。

これで相手をほんろうするのですね。

サーブを打った後にフォアハンドもいれつつアグレッシブに攻めるのが持ち味です。
(本人談)

このプレーを陰でしっかり支えるラケットは「WILSONのブレード98」

(あのラオニッチと同じものです!)重さは304g、長は21インチ、フェイス面積は98平方インチで

パワフルなボールを意図した通りにコントロールできるというのがうたい文句の製品です。

2011年にプロ転向して以来、一貫してWILSONを愛用しているようです。

<スポンサーリンク>

内山靖崇のこれからに期待!

2012年に全日本選手権で初めて優勝を果たし、

2015年には同大会で6回目の挑戦にして初めてシングルス優勝を飾っています。

2016年になるとさらに勢いを増して、男子テニスナショナルチームメンバーにも選出されました。

特に2016年後半から尻上がりに良くなり、四大大会本選出場を目標に掲げて2017年を迎えます。

マリーなどの超一流選手と早く対決したいと意気込む内山靖崇は今年ついに全仏オープン予選に初出場。

結果は2回戦敗退で、その後の全英オープンも本戦への出場は果たせませんでしたが、

確実に活躍の場を広げています。

そして、2017年7月24日現在でATP世界ランキング169位

錦織圭を含め上にはまだ6人の日本選手がいますが、

プロ転向後の2011年に604位だったことを考えると格段に力をつけていることが分かります。

今年の全米オープンには出場できるのでしょうか?伸び盛りの24歳に大いに期待したいと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です