ときど(ゲーマー)の本名や経歴は?年齢や出身高校や彼女も!

ときどさんというプロゲーマーをご存知でしょうか?「eスポーツ」のプロゲーマーです。

プロスポーツと言うと野球やサッカー、テニスなどを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

「格闘技が好きだ!」という方もいるとは思いますが、ボクシングなどの打撃による

スポーツは命を懸けた試合という感じがしますね。

柔道のように相手を投げる、組み伏せるなど競技としては、相手をつかむことで始まるスポーツもあります。

精神面の素養を鍛えるためにスポーツを始める方もいるとは思いますが、スポーツと言っても数多く存在するわけです。

ですが「eスポーツ」を競技の代表に上げる方は少ないかも知れません。

eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)この分野は簡単に言ってしまえば、

コンピュータを使ったゲーム、格闘ゲームでの大会などのことを言うのですが、

もっと簡単に言えてしまえば対戦ゲームの大会というわけです。

ときどさんはeスポーツでは世界的に見てもトッププレイヤーと言っても過言ではないと思います。

そんなときどさんの情報などをお知らせしたいと思います。

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ときどさんの本名と経歴

まずはときどさんのプロフィールのようなものを

ゲームでのハンドルネームではなくビデオゲーム、格闘ゲームのプレイスタイルから「ときど」と周囲から呼ばれ始めました。

そのゲームは格闘対戦ゲームのKOF(キング・オブ・ファイターズ)のキャラクターの一人である。

八神 庵(やがみ いおり)を使っての「とんで キックして どうしたぁ」の略が「ときど」というわけです。

ちなみに「どうしたぁ」は八神 庵の闇払いと必殺技の掛け声です。

本名は公表されていないようです。

ただIQプレイヤーという別称を持っています。

その由来は東京大学工学科 卒業 という経歴からも言われているようですね

学歴は麻布中学校・高等学校の後に東京大学、同大学院まで進み、梅原大吾さんというプロゲーマーの方がいますが、

この方のプロ転向を見て大学院を中退しています。

一般的な考え方なのか分かりませんがかなり勿体ない気もしますね。

沖縄県那覇生まれ・神奈川県の育ちの1985年生まれの32歳、イケメンのプロゲーマーとして活躍中です。

本名ではありませんが「二つ名」言われるものがいくつかあります。

その中で「トルネード谷口」というものがありますが

ゲームキャラクターの名前の可能性もありますので本名ではないかも知れません。

イケメンプロゲーマーときどさんの彼女や結婚!

eスパーツの競技は世界最高峰のプレイヤーになりますと、

年収が一億円を超えるプレイヤーも存在するようですね

日本ではプロゲーマーという職業はほんの一握りのプレイヤーしかなることが出来ないと言われている。

まだ新しい分野の職業です。

「プロフェッショナルスポーツとして」アメリカや日本ではアスリートビザが発行されるなどしています。

日本のケースの場合は、日本よりeスポーツが進んでいる韓国のプレイヤーにアスリートビザが発行されたようです。

そんな国際基準のプレイヤーの中でも日本の選手はときどさんや、梅原大吾さんのようなトッププレイヤーが存在しています。

そんなときどさんの彼女ですが、確認されていないとのことです。

プロゲーマーとしては複数のタイトル(ゲームの種類)同時に高い水準でプレイ出来ることが求められるので

ゲームのプレイ時間もお話だと「ゲームは一日、8時間」など言うことも聞かれますし。

プライベートの方が充実していないのかな?と思ったりします。

ときどさんのTwitterはeスポーツの団体「ECHO FOX」(エコーフォックス)の一員であることを

前面に出したサッカーの日本代表が写っているかのような雰囲気になっています。

近年では格闘ゲームも女性プレイヤーが増えているそうなので、

同じ趣味を持つ女性ファンにもチャンスありということかも知れませんね。

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ときどさんの今後、プロゲーマーという職業

eスポーツの分野で頭角を現しているときどさんですが、

そのプロゲーマーになるまでのことを自伝的に書いた出版物があります。

ときどさんの著書、「東大卒のプロゲーマー論理は結局、情熱にはかなわない」PHP新書です。

著書のタイトルでは情熱となっていますが、そのプレイスタイルとはまた違った内面のお話かも知れませんね

「ときど」という名の他に「Mader Face」(マーダーフェイス)や

時には「アイス・エイジ」(寒いヤツ)と中傷されるほど、そのゲームタイトルの中でも特に勝率の高い強いキャラクターを選び出し、

最も勝率の高い、戦法の開発・構築を可能にしている頭脳の明晰さはさすがと言うしかありません。

EVO2017年ストリートファイターV(5)部門で優勝している実績もあります。

EVOとはエボリューション・チャンピオン・シリーズという国内最大級の対戦型格闘ゲームの大会です。

ときどさんはこうした大会で実績を積み重ねています。

懐かしいと感じる人もいるかも知れませんが、

セガサターンのゲームソフト「バーチャ・ファイター2」を少年時代にプレイしたことで

「バーチャの鉄人」という本を知り、その中のゲームプレイヤーを紹介する内容で

こんなもっと強い人がいるんだと知ったそうです。

プロゲーマーであるときどさんのある意味の原点かも知れません。

当時、新宿ジャッキーや池袋サラなどゲームキャラクターに土地の名前が付く

アマチュアですがプレイヤーがいたのです。

また、ときどさんはストリートファイターの大会ではそのゲームのキャラクターで

「豪鬼」というキャラクターの勝ちポーズがあるのですが、

ゲーム画面でこちらに背を向けて、「天」という文字が豪鬼の背中に赤く浮かび上がる演出があります。

その演出に合わせてときどさん自身も大会の時に豪鬼の勝ちポーズを取り、背中の「天」という文字を見せるなどしています。

そういった演出を含めて大会を盛り上げようとする姿勢もそのプレイスタイルとは裏腹に情熱と言えるかも知れません。

ちなみにその時に「天」の文字がずれたことで「ズレ天」と言われていますが、

それも常識の範囲内のプレイをするプロゲーマーではなく、

一線を隔したトッププレイヤーに対するちょっとした揶揄なのかも知れません。

今後もeスポーツの競技人口は増え続けると思われます。

一番、顕著なのは独創性が高く、従来の格闘技の範疇に収まらない、超人的なキャラクターたちが繰り広げる。

格闘ゲームなのかも知れません。

年々進化し、VR(ヴァーチャル・リアリティ)のゲームも増え続けています。

VRと格闘ゲームの融合など次代の格闘ゲームのジャンルの今後も期待できる分野と言えますし、

今後のeスポーツとしての発展していくのだろうと思います。

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