ドドドンパ の再開はいつ?緊急停止の原因や過去のトラブルも!

あなたは高いところは大丈夫ですか?凄く早い乗り物はどうでしょうか?

ド✰ドドンパなどと表記されることもある。

富士急ハイランドのドドドンパというジェットコースター、

2017年の7月15日にリニューアルされて初めての運行だったそうですね

もうニュースなどで情報を知っている人もいるとは思いますが、

スタート間もないドドドンパでのトラブル

ではその事故はどういう内容なのか?けが人などは出たのか?などを説明していきます。

元々、ジェットコースターには乗らないという方も多いとは思いますが、

熱狂的なファンを持つジェットコースターの安全性についても触れてみます。

 

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緊急停止の原因!

ドドドンパは山梨県富士吉田市にある遊園地にあるジェットコースターですが、

ドドンパという名称のジェットコースターのリニューアルで後継あたるものです。

ではその情報をちょっとご紹介したいと思います。

名称:ドドドンパ (富士急ハイランド)

加速度世界NO.1コースター 2017年7月15日スタート、発射、1.56秒で
時速180kmに達する。

「一度乗れば息つく間もないこの世界のとりこになる」

ループ直径:39.7m ループ高さ 地上約49m
最高速度:180km/h
全長:1,244m
上院定員:8名
利用制限:身長130m
年齢制限:~64歳

と言ったスペックとキャッチフレーズを持っています。

車好きは知っていると思いますが、暴力的加速で有名な

GT-Rは100km/時まで、2.8秒以下

それを考えると意味が分からない加速をするという・・・・

富士急ハイランドと言えば絶叫系のジェットコースターで有名なのですが過去にも

ジェットコースターなどのトラブルは起きています。

まずはドドドンパのトラブルの内容を見てみようと思います。

2017年7月16日、昼過ぎ、乗客7人を乗せたジェットコースター、ドドンパが走行中に停止、

場所は全長1,244メートルあるコース中盤のループ(約40m)を回り切れずに逆走し、傾いた。

原因はタイヤ51輪の内、左後部のタイヤがパンク、

走行中に破損してジェットコースターのスピードが上がらず、ループを回り切れない状況が生まれたとのお話です。

7月15日にスタートしたばかりのドドドンパですが、当日はフル稼働で盛況だったそうですね

けが人はいなかったようですが、乗客7人は係員が車両を脚立が届く位置まで移動させたのちに

20分後に救出されています。

けが人の出なかったことは不幸中の幸いと言えるとは思いますが、

ドドドンパの今回の事故内容は軽く見過ごせるものではないと思います。

過去のトラブル!再開はいつ?

富士急ハイランドに限っていえるわけでもなく、やはり全国的に見てもジェットコースターなどは、

事故を起こしているケースは多々あるようです。

富士急ハイランドの例で言えば・・・

高飛車(ジェットコースター)2016年3月1日 乗客7人が高さ40メートルで7分間停止、

Twitterで乗客の一人が救出後につぶやいたとされる内容が話題になるなどしています。

フライングコースター・バートメン(滑空アトラクション・2人乗り)は2006年に運行中に急停止、

衝撃で男子大学生、2名が全治6ヶ月と3か月のケガを負いました。

また2006年・2007年・2009年・2012年に絶叫マシン「ええじゃないか」では

軽微な事故から作業員が骨折するなどの重大な事故も起こしています。

富士急ハイランドの方針がどのようになっているか分かりませんが軽微なトラブルだった場合は

翌日にアトラクションを再開するなどしている例もあります。

どちらにしてもジェットコースターで安全装置の安全バーが完全に「降りていた」「降りていなかった」などという

人為的なミスとは違い

運行車両のタイヤのバーストつまりはパンクなどのマシントラブルですから、

車両の問題で重大な事故につながる可能性はあり、きちんとした対応が望まれるところです。

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今後のドドドンパ!ジェットコースターの安全性

ドドドンパの今後ですが、その最大の売りは世界最速の加速度と国内最高のスピードにありました。

平常の運行がわずか1日になってしまったことは、不幸と言えるでしょうが

重大な事故内容に比べてけが人がいなかったことなど、不幸中の幸いとして、今後の富士急ハイランドの運営方針、

アトラクションに関しての安全意識に一石を投じることが重大事故の発生を防ぐ、教訓にして欲しいものです。

時には飛行機の落ちる確率とジェットコースターでの事故率を調べるとジェットコースターの方が危険であると

良識ありげな統計から導き出されることもあります。

こういった確率論では表せない楽しみがジェットコースターにはあり、

遊園地の看板として今日も運行されているジェットコースター、楽しみやすさと安全性を両立する。

ジェットコースター以外にも、ドキドキとワクワクと安全性を両立した富士急ハイランドのアトラクションも存在はしています。

ドドドンパと同じ日に、リニューアルオープンを果たした。

ホラー系アトラクション「戦慄迷宮」です。まあ怖いらしいですね

元々、戦慄迷宮系の富士急ハイランドのアトラクションは人気が高く、

閉鎖時には謝罪記者会見風に「皆さんを怖がらせることが出来なくなりました」といった

内容の記者会見風な閉園のお知らせもありました。

こういったジョークを取り入れた。いつか再開する的な前フリも面白いと思いますが、

富士急ハイランドには楽しめるアトラクションは多数あることをお知らせしつつ

ジェットコースター系の絶叫マシンのトラブルが今後、起きないとは言わないまでも

重大な結果に終わらないように、

全国の遊園地や富士急ハイランドにもぜひ心に留めておいて欲しいところです。

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