井上大仁(ひろと)の兄弟や彼女は?中学と高校や箱根駅伝時代も!

井上大仁(ひろと)、長崎県出身、1993年生まれの24歳。

日本陸上競技、専門は長距離種目です。

マラソンの名門山梨学院大学ではチームの主力選手として、

大学3大駅伝などで活躍。箱根駅伝では4年連続で出走を果たしています。

現在は三菱日立パワーシステムズマラソン部に所属。

東京マラソン2017では、総合8位(日本人1位)という成績をおさめています。

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中学、高校時代は?学生時代のあだなは雨男

長崎県諫早市出身の井上選手は小、中学校ともに地元の学校に通い、中学生の時に陸上を始めています。

ちなみに飯盛中学出身です。

その諫早市は、坂の多い街である事から、普段の生活の中で自然と足腰が鍛えられていたと考えられています。

高校はマラソンで有名な鎮西学院高校に進みますが、

井上選手の高校時代の5000mの自己ベストは14分29秒です。

今や13分台が珍しくない事を考えると平凡な記録と言わざるを得ないタイムです。

しかし3年生の時には県大会で1区を走り区間賞をとる活躍をします。

彼が標準を合わせて調整した大会は必ず!といっていいほど雨が降った為、

チームメイトからは「雨男」と呼ばれていたようです。

結局、全国高校駅伝の出場は一度も果たせていないにもかかわらず、

早稲田大学や原監督率いる青山学院大学、山梨学院大学など複数の大学から誘いがありました。

一気に飛躍の大学時代、箱根駅伝。

高校時代はそんなに目立つ活躍の無かった井上選手ですが、

駅伝の名門大学複数から推薦が来る理由がこの後に発揮されますが、

この時はまだだれも日本を代表する長距離ランナーに成長するとは

誰も思っていなかったようです。

上記大学の監督さん以外。

結局井上選手は、山梨学院大学に進学をします。

そこで一年生の時、箱根駅伝の予選でチーム4位、

総合でも45位に入りただならぬルーキーの誕生となりました。

又、箱根駅伝でもハイペースとなった1区にしぶとく食いつき区間10位の好走、

チームのシード権獲得に大いに貢献しました。

そこから井上選手の飛躍が始まります。

箱根駅伝は4年連続出走。4年生の時はチームの主将を務め3区を担当。

3人抜き区間3位の力走で、1,2区の時点で最下位だったチームを良い流れに引き入れ

最終的には9位でフィニッシュし、シード権も獲得しました。

この時の走りに対して監督が、井上選手に「ありがとう」という言葉を送った

というエピソードが残っています。

その前年3年生の時は、丸亀ハーフマラソンで

日本人学生歴代第4位となる1時間01分38秒で優勝しています。

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兄弟や彼女は?

身長165cm、51Kgと少し小柄な井上選手ですが、見た目はスポーツ少年ぽい爽やかイケメンです。

小学校から高校までを地元で過ごし、大学を卒業して社会人となった現在も地元在住なので、

彼女は居るだろう!という情報や、

大学3,4年生時の飛躍は彼女が居た事による心の安定からだ!

という情報をいくつか目にしましたが、具体的な情報は無く想像を超えない範囲の話のようでした。

因みにご家族は、ご親とお姉さん弟の5人家族

近年活躍が著しい井上選手ですが、まだまだ情報が少ないのが現状でした。

しかし、これから必ず活躍される選手だと思いますので、どんどん情報が飛び交うようになると思います。

プライベート情報や学生時代のエピソード等もっと出てくるように、

これからの更なる飛躍とご活躍に期待し注目したいと思います。

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