山本凌雅(三段跳び)がイケメンで筋肉がすごい!彼女や身長と高校や中学も!

(画像は山本凌雅のツイートより)

山本凌雅(やまもと りょうが)選手は長崎県出身、1995年7月14日生まれの22歳。

現在は順天堂大学陸上部主将を努める4年生。

種目は三段跳び。

地元の高来中学から諫早農業高校へ進学。

高校時代は高校記録を次々と塗り替えている才能の持ち主で現在もその記録は破られていません。

身長178cm、62Kgと長身にスリムなボディに加え、

小顔でかなりのイケメン。

そして見ての通り、バキバキの腹筋!!

というところも注目の大きな要因のひとつだと思うのは私だけでしょうか?

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たった二年で快挙!

高校生初の16メートルジャンパーとなった山本凌雅選手。

2013年10月7日に開催された東京国体で見事優勝。

三段跳びに転向してからわずか2年での快挙でした。

スーパースローで見てみても動きがスムーズで、

同じ三段跳びの選手と比べて山本選手は、頭の置位置が変わっていないのが特徴だそうです。

ちなみに、こんなトレーニングもしているようです。

この特徴的なトレーニングがその秘訣の一部かもしれませんね!!

当時、取材に訪れていた武井壮氏(ブラジルで行われたマスターズ陸上・200mで銅メダルを獲得)は

「驚異の肉体、まさに三段跳びをする為に生まれて来たボディ。」

と驚きを隠せず「気持ちのいい三段跳びですね~!」

と声を上げていました。

当の山本選手は、

「スピードを殺さずに飛ぶことが大事。」と示し、「ステップが大事」と明していました。

因みに三段跳びの他にも幅跳び7m84、

高飛び2m02の高校記録を持つ、陸上の申し子のような選手ですね。

順天堂大学生の今

そんな山本選手は現在も高校記録保持者で他の記録は未だに破られていません。

2016年の日本陸上競技選手権大会で、20歳で初優勝を飾りましたが、

その他の大会では結果が残せずリオデジャネイロ五輪には選出されていませんでした。

ですが、今年の織田記念国際兼ロンドン世界選手権代表選考会で一回目に16m87を飛びました。

そして、世界選手権の参加標準記録(16m80)を突破し、初の大舞台へ前進です。

四回目には追い風4・7mの参考記録ながら、16m91をマークし、リオデジャネイロ五輪代表勢を抑え優勝。

日本歴代6位の好成績で表彰台の真ん中に立ちました。

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彼女は?東京オリンピックに向けて

2020年に開催される東京オリンピック。陸上(三段跳び)の代表選手は誰に?

長谷川大悟(日立ICT)、山下航平(筑波大学)と並んで注目されている山本凌雅選手ですが、

目標は1986年に出された「17m15」の日本記録を大学生の間に塗り替えること

目の前の目標を一つ一つ乗り越える事がオリンピックに繋がっていくのでしょうね。

2020年、山本選手はまだ25歳。これからのご活躍を大いに期待です。

さて、これだけのスタイルにイケメン。しかも運動神経バツグン!ですから、

彼女はいるの?なんて、プライベートな事も気になってしまうところですが、

現在のところ公式な情報は無し。

まだまだ若い選手のせいか?全体的に情報が少ないように感じました。

これからの活躍次第では、マスコミの取材合戦も加熱する事間違い無しの選手、益々目が離せません。

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