衛藤昂(たかし)の祖父や弟は?出身中学は高校時代も!

衛藤昂(えとう たかし)といえば、現在世界陸上でも活躍している

AGF味の素所属の日本屈指の高飛びの選手。

1991年生まれの26歳。

身長183cm、体重67Kgとスラリと伸びた恵まれた体格で、

国内ではメキメキと頭角をあらわしますが、

海外に出てみると自分は小柄で決して恵まれた体格とはいえないという事を痛感。

そこで、「小さい選手が小さいジャンプをしていても歯が立たない」と

より大きな放物線を描くため踏切位置を変える等悪戦苦闘をした時期もあったそうです。

それでも、

恵まれた走力やコツコツ型の真面目な練習や栄養管理が、

衛藤昂を国際舞台で活躍する選手へと押し上げていったとか。

というわけで、サクッと衛藤昂についてチェックしておきたいと思います。

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高飛びは始めたきっかけ

小学生の頃、自宅近くの国道を走る全日本大学駅伝の選手に憧れて、

小学3年生から陸上クラブに入り当初は長距離を専門にしていましたが、

なかなか地元で一位になる事が出来ませんでした。

ところが、小学生最後の大会でエントリーした高飛びで優勝を果たし、

それがきっかけで走り高飛びにのめり込んで行くようになります

って、全くジャンルが違う!!

駅伝と高飛び・・・・

天性のバネがあったってことですかね。

靴職人に憧れた中学時代、辞めたいと思った高校時代

三重県鈴鹿市出身の衛藤選手は、地元白川中学に入学。

中学2年生の時、同郷の野口みずきさんがアテネ五輪の女子マラソンで金ダルを獲得した際の優勝インタビューで、

傍で微笑むシューズメーカーの社員に興味を持ち、

「将来は靴職人として競技に関わりたい」と、高校は鈴鹿高専の材料科工学科に進学。

ちなみに、この鈴鹿高専の最良工学科は偏差値67。

やっぱ高専って結構優秀なんですね~

私の地元に群馬高専ってありましたけど、そこも難易度高めで有名でした。

話を戻して・・・

同校は祖父が陸上部の顧問をしていたというご縁などもあったようです。

高専に入学した1年目は東海総体に出場するも記録なしに終わります。

この頃にその後長年に渡り【心技体】に渡り彼をサポートしてくれる

高飛び専門のコーチとの出会いがあるのですが、

高専時代の国体で9位に終わった時は本気で陸上をやめようと考えたそうです。

それでも日本陸連の合宿に呼ばれたのをきっかけにもう一度頑張ってみようと立ち直ったとか。

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綿密な自己管理

その後高専から筑波大学大学院を経て、故郷のAGF鈴鹿工場に入社。

実家から自転車で約10分。

朝7時半に出社すると管理部総務グループの一員として机に向かい

15時半まで仕事をこなし、その後練習に向かう毎日ですが所属先初の陸上選手に練習仲間は居ません。

練習場所は近くの陸上競技場か母校の鈴鹿高専です。

練習時間は限られましたがテンポよく練習が継続できることは、

本来コツコツ型の彼の性格にも合っていたようです。

また、所属先で学んだ栄養学の知識など綿密な自己管理が出来た事も

自己記録の更新やリオデジャネイロ五輪出場への鍵となり現在の活躍に繋がったんでしょうね。

今回、8月に開催されます世界陸上にも出場が決まっている衛藤昂選手。

祖父やお母さんの事は記事にも掲載されていましたので、他には?と調べてみました。

キーワードには【衛藤昂 弟】とあるのですが、

残念ながらこのお二人以外のプライベートは公開されていない様子でした。

最後に

さて、というわけで、サクッと衛藤昂についてチェックしました。

先日、会社をあげての走行会も開催されたようですが、

春の中部実業団陸上大会で師匠の記録を更新したいりと今、乗りに乗っています。

徹底的に自己管理をする事で、コンディションのマックスを大会に持ってくる事もできるようになっているそうです。

益々今後のご活躍に期待できそうですね。

私も是非、注目して応援したいと思います。

いや、他人の応援の前にまず自分が頑張らなければ!!笑

というわけで、今回はこのあたりで!

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