佐々木那奈(飛び込み)の筋肉がすごい!両親やコーチも!

(画像は佐々木那奈のTwitterより)

今年の世界水泳で若干17歳ながらも期待されている飛び込みの佐々木那奈選手のプロフィールを調べてみました。

高知県高知市出身中学校は私立土佐女子中学校。

現在は兵庫県宝塚市を拠点に活躍。

2013年の東アジア大会で5位2015年の日本選手権で優勝、2016年ワールドカップなどの国際大会で活躍中です。

東京オリンピックの出場を目指して親元を離れて日夜練習に励んでいるそうです。

飛び込みを始めたきっかけは小学2年生の時に他の人の練習を見ていて自分もやってみたいと思ったそうです。

小学生で飛び込みをしてみたいなんて大した勇気の持ち主だったのですね。

いい大人の私でも飛び込み台に立ったら足がすくんでその場でへたり込んでしまいそうです。

ってか人間がやる競技じゃないですよね(笑)

彼女の筋肉がなにげにすごい!

飛び込みの選手は筋肉がすごいですが彼女も例にもれず体がカッコイイです。

飛び込み競技の選手は全身の筋肉が発達していますが特に腹筋が発達しています。

入水から落下までの短時間に屈伸、伸身、前転、後転、捻りなどの数々の技を出すために

腹筋を鍛える必要があるからです。

身体の柔らかさも重要で飛び込みの練習の大半は柔軟、筋トレ、マット運動、トランポリンを行います。

飛び込みは競技時間がもっとも短い競技です。短時間の間にどれだけ美しい技を繰り出すかが高ポイントにつながります。

ただ身体を鍛えれば良いというわけではありません。

体型などの生まれ持った性質が必要です。またスレンダーな体型だからといって飛び込み競技に向いているとも限りません。

両親やコーチについて

両親ですが高知県に在住しています。

彼女が15歳の時に両親のもとを離れて練習場の近くで下宿しました。

母親は「心配ですし仕送りが大変だけども自分の決めた道だからこそ頑張ってほしい」とのことです。

彼女のコーチですが調べてみたらなかなかの経歴の持ち主です。

馬渕崇英 (まぶち すうえい)

1963年生まれ中国は上海出身、小学6年生で飛び込み競技を始める。

1988年に語学留学のために来日し元五輪代表の馬渕かの子の誘いでJSS宝塚のコーチに就任。

神戸国際大学経済学部で学びながら日本人選手を指導しています。(以上引用)Wikipedia

馬渕コーチは厳しい指導方法をとっています。高さに対する恐怖心を克服させるため、恐怖に負けない心を作るという理由からだそうです。

<スポンサーリンク>

まとめ

高知県高知市出身で若干17歳ながらも今年の世界水泳飛び込み競技で期待されている彼女。

2013年の東アジア大会で5位、2015年の日本選手権で優勝、2016年ワールドカップなどの国際大会で活躍しています。

15歳の時に両親のもとを離れて日夜練習に励み東京オリンピックの出場を目指して頑張っています。

飛び込みを始めたきっかけは小学2年生の時、現在はJSS宝塚に在籍し中国は上海出身の

馬渕崇英(まぶち すうえい)コーチの下で厳しい指導を受けています。

飛び込みは競技時間がもっとも短い競技です。高ポイントを取るには短時間にどれだけ美しい技を繰り出すかが重要です。

世界水泳ではきっと大きな活躍をしてくれるでしょう。

今回の大会をばねにして東京オリンピックを目指してもらいたいですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です