小俣夏乃(かの)の中学や高校時代は?怪我や引退が噂された件!

聡明(そうめい)な顔立ちと賢こく大人しそうな雰囲気から、

この女の子が日本を代表するスポーツ選手だと誰が想像することができるでしょうか。

小俣夏乃(おまたかの)さんはマーメイドジャパンのメンバーであり、リオ五輪では最年少メンバーでした。

見事、銅メダルに輝いたリオ五輪はまだ記憶に新しいですよね。

もちろん、小俣夏乃選手は今年開催される世界水泳でも日本代表のメンバーになっています。

ひとたびプールから出て髪の毛を下ろすと、いかにも真面目そうな文系女子風、

しかし、水の中ではふだんの様子からは想像もできないパワフルな演技を披露してくれる

小俣夏乃選手を調べてみました。

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小俣夏乃の中学や高校時代は?

小俣夏乃選手の出身中学は神奈川県茅ケ崎市立中島中学校、高校は神奈川県立麻生高校です。

どちらも神奈川県内での中学・高校時代を過ごしていた模様です。

小俣選手のシンクロの成績としては小学6年生のジュニアオリンピック優勝を機に、中2、中3と同大会で優勝。

そして高校1年生の時にジュニアの日本代表ということで、この頃から世界と戦ってきていたんですね。

所属クラブが東京調布市にある「アクラブ調布」で、練習に通いやすいように県立麻生高校を進学したとか。

まさにシンクロ一色だったのでしょう。

高1の時、「練習や合宿でなかなか学校行事に参加できない」という本人のことばが残されていました。

また、「まだ女子高生ライフを楽しめてません」とも。

やっぱりトップアスリートともなる人は、青春時代全てがその競技に打ち込むことになるみたいです。

個人的にはそのありきたりな青春よりも、練習に打ち込んだことの方が

1億倍価値があると思いますがね!

怪我や引退が噂された件!

リオ五輪後の2016年11月、アジア選手権は練習中の怪我で、チームを離脱してます。

怪我からの復帰後、再びマーメイドジャパンの一員に返り咲いているところはやはり、実力の持ち主なんだと思います。

2017年1月のインタビューでは

「いつか引退しても名前の残る、尊敬されるような選手になっていきたい」

と語っていたそうです。

このことばから、2020年東京五輪は見据えているんだろうなと思いました。

小俣選手、2020年はまだ24歳。まだまだ、現役でやっていける年齢でもあるかと思います。

日本代表として活躍しているアスリートは、ひとつの怪我からの一時的に離脱という流れが「引退」と噂されてしまいがちですが、

上記本人のことばから、必ずしもそうではないことがわかりますよね。

とりあえず、東京オリンピックの次くらいまでは、最低でもやってほしい!!

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まとめ

和風美人ということばが合うのでしょうか。

見た目だけでいうと、おしとやかな女性の印象を強く受けます。

しかし、小俣夏乃選手の過去・現在・未来を見ていくうちに、彼女の秘めたるモノに逆にこちらがわくわくしてきます。

7月15日から開催される世界水泳は、小俣選手にとって二度目の世界水泳です。

リオ五輪からのメンバーも変わっていると聞きました。新生マーメイドジャパンの世界水泳が楽しみになってきましたでしょうか。

中学・高校時代のシンクロ三昧な過去、日本代表として世界のトップを狙っている現在、

引退しても名前が残る選手にという、東京五輪を見据えた未来、小俣選手の今後がますます楽しみです!

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