河野みなみ(シンクロ)の身長は?出身中学と高校時代と大学も!

2017年7月に行われる世界水泳のシンクロナイズドスイミングの出場選手河野みなみ選手は小柄な身長ですが、

国内外での大会では好成績をおさめる実力の高い選手です。

2歳から通い始めた水泳教室でシンクロに出会い、

小中高一貫の玉川学園でも活躍しより本格的に活動するために法政大学スポーツ健康学部に入学しました。

高校時代にフィンランドで行われた世界ジュニア選手権大会でシンクロナイズドスイミング代表選手に選ばれて

フリーコンビネーションで金メダルを獲得。

世界の強豪ロシアに勝利したこの経験が彼女を本格的にシンクロ競技に目覚めさせました。

<スポンサーリンク>

河野みなみの身長は?小柄ながらも実力はオリンピック級

身長は163㎝で日本代表選考基準に少し足りないながらも、

その実力はオリンピック級で過去に数々の大会で好成績をおさめています。

シンクロは165㎝未満の選手はその身長に達しない分減点されるそうで

海外の選手は高身長とスタイルの良さで日本の選手よりも有利と思われます。

演技の中でも美しさが高ポイントのシンクロですが、

彼女はそんな不利な状況のなかで低い身長を補うべく演技力で高得点を取ることに努力しています。

日本シンクロチャレンジカップ2015に出場しデュエット競技・チーム競技で優勝、フィギュア競技で2位を獲得。

2015年度シンクロA・Bチーム日本代表選考会兼2014・2015リオ・東京オリンピック強化対象選手選考会第2次選考で13位を獲得、

選考会第3次選考で日本代表ナショナルチームのメンバーに選ばれています。

このように小柄ながらもその実力は折り紙つきで高い評価を得ています。

というか、小柄な選手の活躍の方が実は価値があるんですよね!

多くの人に希望を与えられますし!

出身中学と高校時代と大学は?

幼いころに通い始めた水泳教室は珍しくシンクロも教えており、小学校1年生の時に本格的にシンクロを始めたそうです。

学生時代は小中高一貫の玉川学園に在籍し、高校時代にスイスオープン大会で初めて日本代表として海外へ進出しました。

大学は法政大学スポーツ健康学部に入学、大学入学をきっかけに選手を辞める人が多いにもかかわらず

彼女はスポーツへの理解をより深めるために、解剖学や運動学などの講義に出席しシンクロに磨きをかけるために日々努力を怠らないようです。

現在大学生の彼女ですが、世界の舞台で活躍する選手が多い大学の中で周りの人たちから多くの刺激を受けているようで

東京オリンピックへの出場も視野に入れて日々練習に励んでいるそうです。

<スポンサーリンク>

まとめ

小柄な身長ながらも国内外での評価の高い彼女、

幼いころから始めたシンクロで法政大学健康学部に在籍中の今現在も活躍中で

今年2017年7月に行われる世界水泳のシンクロナイズドスイミング出場選手にも選ばれています。

出場する演目はチームとフリーコンビネーションの2つ。

チームは競技者が4~8名、フリーコンビネーションは競技者8~10名で得点を競い合います。

技術と芸術性が重要なこれらの種目で彼女はどんな素晴らしい演技を見せてくれるのでしょうか。

練習はハードでも辞めたいと思ったことは一度もないそうです。

パートナーやチームで演技を作り上げて

いくのは彼女にとって一つの成果を達成する喜びでもあるそうです。

若干20歳の彼女ですがこれからの活躍が楽しみですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です