足立夢実の恋の噂は?結婚や引退から復帰まで!

シンクロナイズドスイミングでオリンピック代表メンバーにまで上り詰めた

足立夢実

実力がありながらも引退した彼女が復帰を決断した理由とは?

また、恋愛や結婚についても調べてみました。

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足立夢実が25歳という若さで何故引退?

足立夢実がシンクロを始めたのは小学校2年生のとき。

今から約20年前のことです。

高校生のときに国体で4位という成績を収め、

2008年、20歳のときには北京オリンピック日本代表候補に選ばれています。

2011年に国士舘大学を卒業してミキハウスに入社すると、

翌2012年にロンドンオリンピックに出場、決勝に進出して5位の成績を収めました。

2012年には日本選手権でソロ1位に輝くなど、日本人離れした柔軟性と表現力でメキメキと実力を発揮して行きましたが、

残念なのは159㎝という身長の低さ。

(ちなみに、元日本代表で現タレントの青木愛さんは173㎝あります!)

あの井村雅代名監督をして、あと10㎝背を上げたい!と言わしめました。

身長が違うということは、手足の長さも違うということ。

大型化している選手の中でいくら美しい演技ができても

全体の調和を取るのはとても難しいことなのかもしれません。

そして特に大きな怪我があったわけではありませんが、

2013年の世界水泳を最後に25歳という若さで引退してしまいました。

足立夢実を復帰にかりたてたものとは!!

引退するとすぐに母校国士舘大学で新設されたシンクロ部の監督に就任します。

しかし、シンクロ界は彼女をこのままにはしておきませんでした。

監督に就任した2014年に国際連盟が「男女混合デュエット」の導入を決定するとその翌年、

初めて実施された世界水泳選手権(ロシア)に安部篤史とともに出場、テクニカルルーティン(TR)で5位、

フリールーティン(FR)で7位に入りました。

簡単に説明すると、

TRは、音楽に合わせて決められた7~10の規定要素を実施することを義務付けられた2~2分50秒の演技、

FRは音楽に合わせて3~4分の間で自由に行うことが許された演技です。

オリンピックはこの両種目の合計で競いますが、

世界選手権では独立した競技種目となっています。

体格の小ささが目立つ団体とは違い、ソロ同様に個人の魅力が存分に引き立つこの種目に新たな活路を見出したのでしょう。

自分の進路を他人の意見で決めたことは一度もないと豪語する足立。

この、引退、監督就任、現役復帰という目まぐるしい転身ぶりはそうそう真似できるものではありません。立派です。

足立夢実の恋の噂は?そして結婚は?

このロシアの世界水泳を終えると二度目の引退と思われましたが、

ペアの安倍選手が今年2017年ハンガリーでの世界水泳に再び挑むことを知ると、すかさず足立も挑戦を決意します。

そして、昨年10月に都内で行われた選考会で見事ロンドンオリンピック代表の酒井麻里子選手を破って代表の座を獲得しました。

あの小谷実可子選手でさえ25歳で引退していることを考えると、シンクロスイマーの競技人生には限りがあります。

だからこそ、ここしかないと思ったときに小さなときから力を尽くしてきたシンクロに悔いの残らないところまで全力で挑んでゆくのでしょう。

とても可愛いルックスですし、恋の噂や結婚についても調べてみましたが、全くその話題は見当たりませんでした。

(もしかして、安部篤史選手・・・?)

もちろん、結婚相手も他人には聞かず「自分で」決めるのでしょうね。

7月14日からいよいよ世界水泳選手権が始まります。

前回よりも倍以上の準備期間があるので大丈夫と自信すらのぞかしていた彼女の活躍ぶりを楽しみに見守って行きたいですね。

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