池谷蒼大の彼女や父親は?身長や出身中学と球種・球速も!

今年も夏の甲子園開幕まであと1か月を切りました。

注目されているピッチャの一人に静岡高校の池谷蒼太投手がいます。

春の選抜でも強豪大阪桐蔭相手に互角に投げ合い、早ドラフトにも名前が挙がると期待されている逸材です。

そんな注目左腕の彼女や父親について、また身長や出身中学、得意とする球やスピードについても調べてみました。

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池谷蒼太の身長や出身中学は?

1999年生まれの、高校3年生。

身長175㎝、体重75kg、左投げ左打ち。

浜松市立積志中学校出身。中学卒業までは軟式野球部でした。

中学時代からその実力は一目置かれており、高校に入学してもピッチングフォームの修正は必要ないと

監督が判断するほどのレベルだったそうです。

しかし、1年生の6月に疲労性腰痛になり、リハビリを余儀なくされました。

将来を見据えていた監督は復帰を急がせることはせず、完治を最優先としてリハビリに加え、

栄養士と相談をして食事の中身や量についても見直しを図りました。

その結果、順調に回復し、11月の練習試合でデビューを果たします。
(判断力にたけた素晴らしい監督ですよね)

池谷蒼太の球種や球速も!

腰が良くなると、冬のトレーニングではしっかりと体作りが出来、徐々に球速も増して行きましたが、

監督は腰痛の再発を恐れ、池谷を慎重に登板させました。

それが良かったのか、2年生の夏には最速144㎞をマークするまでになります。

持ち球は、ストレート以外にスライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールと多彩ですが、

制球力もあるため奪三振率は高くその割に四球も少ないのが持ち味です。

一病息災と言いますが、

全身健康体というよりも、1か所くらい弱点があると選手はより慎重になり体を大切にしますし、

自分の体との対話力も高まり、研究心も増します。

さらにその弱点をカバーするために、人一倍努力もして力をつけた選手はメンタルも強くなります。

自分が苦しんだ分だけ人の痛みも理解でき、そこでつちかわれたチームワークは大きな戦力にもなります。

そして何より思う存分野球ができることへの感謝や喜びも人一倍大きくなり、

その気持ちが素晴らしいプレーや窮地に立たされた時の粘りとなって現れてもきます。

その象徴が今年の選抜甲子園への出場です。惜しくも2回戦で敗退しましたが、

細身ながらも名門大阪桐蔭高校に堂々と立ち向かい互角の試合展開を繰り広げました。

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池谷蒼太の彼女や父親は?甲子園出場は?

野球に対して真面目に取り組み、監督やチームメイトの信頼も厚い池谷。

大好物は母親の作る特大のオムライスなんだとか。

そこは普通の高校生らしくていいですよね。

そして、何と言っても静岡高校は公立で男女共学です。

特定の彼女がいるかは調べても分かりませんでしたが、

これだけ活躍していれば女子からの人気もただならぬものがあるでしょうし、

青春ラブストーリーのひとつがあってもおかしくないですよね。

男子校にはない羨ましい程の黄色い声援を浴びて是非とも来たる夏の甲子園のマウンドに立って欲しいものです。

静岡高校の夏は、7月16日からスタートします。

そして、決勝戦は26日。今から早稲田の清宮選手が一番の話題に昇ることは目に見えていますが、

だからこそ投手陣にも負けず劣らずの活躍ぶりを見せて何とか爪痕を残して欲しいものです。

期待の左腕を育てた父親がどんな人かについても詳しく知りたかったのですが、

残念ながら良く分りませんでした。

でも高校卒業後は本人のみならず家族全員がプロを目指す方向で一丸となって応援して行くそうです。

秋のドラフト会議に向けて弾みを付けるためにもますます夏の活躍ぶりが期待されます。

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