ベビースリングは危険な理由とは?新生児から使えるおすすめ商品!

待望の赤ちゃんの誕生を迎え、赤ちゃんグッズを揃えることにも幸せを感じられますね。
ベビーカーやチャイルドシートなどの必需品のなかでも、やはり持っておきたいのがお出かけや家事中などに活躍する抱っこひもです。

公共機関を利用するにあたり、ベビーカーでは場所をとってしまいますが、抱っこひもならママの両手も空き、動きに融通がききます。

しかし、さまざまなのタイプ・メーカーがあり、どれを買うか迷ってしまう方も多いはず。

赤ちゃんにとっても、ママにとっても使いやすく安全なものを選びたいものです。
そこで今回は、数ある抱っこひものなかからベビースリングに注目してみました。

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ベビースリングは危険な理由とは?

まずベビースリングと呼ばれるタイプのものは、新生児から2、3歳まで使える袋状の抱っこひも。
幅広の布をたすき掛けにして、前のたわんだ袋の部分に赤ちゃんを入れるだけと、とても簡単に使用できます。

値段も比較的安価で、抱っこしたときに抜群の安定感があることから人気があります。

しかしこのベビースリングには思わぬ落とし穴が・・・。
首のすわっていない乳幼児に使用する場合、スリング内で首を過度に前屈することにより気管が折れ曲がり、窒息する死亡事故が起きた事例があります。

使用中は乳児の顔がよく見えるような体勢になっているよう心掛けましょう。

一般的な縦抱きとおんぶができる多機能型のものは、耐久性が高く安全と言われていますが、「値段が高い・密着性が高いため暑い・腰ラインに沿ってベルトをするのでトイレが不便」といった声もあります。

双方にメリット・デメリットがあるため、どちらも使用する場面や自分に合った機能性を考えて購入しましょう。

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ベビースリングで安全・オススメなものは?

現在販売されているベビースリングは、提起されている危険性を考慮したものがほとんど。
オススメのベビースリングをピックアップしてご紹介します。

・AKOAKO(公式:http://www.akoakostudio.com/)

こちらのメーカーのベビースリングは、日本人に合わせたオリジナルの肩幅と丸み・角度を採用したもので、赤ちゃんは胎児のような理想的なポーズが自然と保てるように設計されています。

そのため、楽な呼吸ができるようになります。
首すわり前の赤ちゃんにはスリングピローを利用することで、さらなる安定感を得ることが可能です。

サイズ区分やカラーバリエーションも豊富で、自分の体と好みに合ったスリングが見つかるはず。

・北極しろくま堂(公式:http://www.babywearing.jp/)

これまでに数十万人のママから支持されている「キュットミー!」というオリジナル商品を展開。
安全面と機能面にこだわり、なんとベビースリング初のグッドデザイン賞・キッズデザイン賞を受賞しています。

国内産の生地を使用しており、リングの耐久性は400キロ以上。
それぞれ安全性確認試験を受けています。

購入すると使い方解説のDVDが付いてくるので、より安全に正しく使用できます。

・ファムベリー(公式:http://www.petitbelly.com/)

「スリングは買ってからが大事」という考えから、購入後に無料で肩やポーチ部のお直しをしてくれる嬉しいサービスがあります。
独自のドレープラインで、装着時の美しさをプラスしてくれるだけでなく、日よけや授乳時の目隠しとしても活用できます。

リングで長さを調節でき、左右どちらの肩でも、新生児から2歳まで使用可能に。

最後に

赤ちゃんにはより安全で快適なものを選んであげたいですね。
現在、デザインや体の負担を軽減してくれるような、使用するママのことも考えた商品が数多く販売されています。

しかし商品の機能に頼るばかりでなく、一番は使用する際の赤ちゃんへの注意を怠らない事が重要です。
どの抱っこひもにしても、赤ちゃんをよく観察してあげてください。

安心できる体勢、ママとの密着具合などは赤ちゃんによって違います。
ママと赤ちゃんに合ったベビー用品を選んで、楽しく安全な育児ライフを送りましょう。

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