黒後愛の出身中学、進路は?父は宇都宮大教授&姉の画像も

1月に行われた春高バレー2016(女子)で全国制覇を成し遂げた、名門、下北沢成徳高校のエースアタッカー!
TV番組「ミライモンスター」でも取り上げられた黒後愛選手は、2020年の東京オリンピック代表候補としても注目される逸材です。

多くの日本代表選手を輩出したバレーボールの名門校に所属も、2年生にして不動のレギュラーを獲得。
春高バレー決勝戦でも20得点と大活躍、大会MVPにも輝いた黒後愛選手の魅力は、男子顔負けの豪快なアクションと、屈託のない笑顔とのギャップです。

また黒後愛選手のご家族も、バレーボールにゆかりがある模様。
そんな未来のヒロイン、黒後愛選手について、いろいろ調べてみました。

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黒後愛選手の出身中学、高校は?

黒後愛(くろご あい)選手は現在、下北沢成徳高校に通う高校2年生です。

選手としての特徴は何といっても、あの木村沙織選手(東レ・アローズ)と比べても遜色ない、高い打点です。
ストレートでもクロスでも大爆発、高さと強さを兼ね備えたスパイクは、超高校級を飛び越え、即日本代表クラスといって差し支えありません。
特に、ライトサイドから放つ高角度スパイクが圧巻で、男子選手のスパイクと見間違うほどです。

もちろん、頂点の高い跳躍はブロックでも大活躍で、攻守にわたりチームのキーマンになっています。
魅力はプレイだけに留まらず、スパイクを決めた後に見せる派手なガッツポーズと、そこで零れる爽やかな笑顔にも注目です。

「ミライモンスター」にも出演し、注目も期待も右肩上がり、ファンも急増中です!
実は、黒後愛選手は木村沙織選手と接点があって、二人は何と、同じ下北沢成徳高校の出身なんです

他にも、元日本代表の大山加奈さんや、現代表の荒木絵里香選手も卒業生という、バレーボール界では名門中の名門校。
そんな学校で2年生にしてエースの座を勝ち取った実力は確かで、当然、2020年東京オリンピックでも期待されています。

黒後愛選手は2020年の日本代表候補!

黒後愛選手のバレーボール歴は、バレーボールをやっていたお姉さんの影響もあって、小学校の頃から始まります。
地元、栃木県のクラブチーム、サンダースジュニアに所属するとすぐ頭角を現し、小5の時にはチームが全国3位の好成績を収めます。

小学校を卒業後は、宇都宮市立若松原中学校に進学して、もちろんバレーボール部に所属。
中学校でも実力を発揮して、中学の全日本代表メンバーと、栃木県代表メンバーに選ばれます。

栃木県代表として出場したジュニアオリンピックカップという大会では、優秀選手に選出されました。
この時点ですでに、身長が180cmあったそうですよ?

下北沢成徳高校へ進学後も活躍は目覚ましく、体躯のポテンシャルも手伝って、U-19の代表候補や東京オリンピックの強化選手に指名されています。

そして春高バレーでは、チーム優勝と個人MVPを獲得、という偉業。
高校2年生の黒後愛選手が怪我なく順調に経験を積んでいけば、2020年は、ちょうど花開き始める頃。

東京オリンピックで盛り上がるためにも、黒後愛、この名前は覚えておきたいですね!

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黒後愛選手の家族・姉について!進路は?

黒後愛選手は、ご本人の経歴も素晴らしいのですが、それだけではありません。
なんと、黒後愛選手のご家族も、バレーボール界では有名なようです。

お父さんである黒後洋さんは、宇都宮大学の教育学部で教鞭を取られています
教授として教壇に立つ傍ら、大学のバレーボール部では監督をされており、更には日本バレーボール学会で理事にもなっておられます。

つまり、黒後愛選手のお父さんは、バレーボール指導のスペシャリストなのです。

また黒後愛選手にはお姉さんがいますが、こちらもまた、バレーボールに縁深い経歴を持っています。
お姉さんである黒後彩乃さんも、春高バレーの出場経験があり、現在はお父さんが指導する宇都宮大学で、バレーボール部に所属されています。

ちなみに、お姉さんの黒後彩乃さんの画像はコチラのブログにありました。
→http://livedoor.blogimg.jp/crescend2014/imgs/9/b/9b753cde.jpg

なんと、お姉さんの黒後彩乃さんはモデルの石川恋さんの親友のようですよ!
http://ameblo.jp/anna6969/entry-12115993619.html

ブログのその情報が載っていました!!

親子で、同じ大学で同じ競技ができるなんて素晴らしいの一言ですが、こうなると気になるのが、黒後愛選手の進路です。

今は高校2年生の彼女が、プロの世界で揉まれるのを選ぶのか、愛情あふれる父の指導を選ぶのか、その決断にも注目ですね!
個人的な予想は、進学すると大学在籍中にオリンピックを迎えますので、経験を積むためにもプロに行くような気がします。

まとめ

以上が黒後愛選手についての調査結果になります。
在籍している高校がバレーボールの名門校なら、育った家庭もバレーボール界の名門。

だからこそ背負う期待もプレッシャーも大きいのに、春高バレーで優勝という結果を出したのは、凄い!の一言です。
もちろん、スポーツの結果というものは、学校や家の名前では得られません。

恵まれた体格もあるでしょうけど何よりも、黒後愛選手の、たゆまぬ努力の賜物に他ならない、そう思います。
そんな彼女が見せる笑顔は、柔和で屈託がなく、爽やかさであふれています。

本当にバレーボールが好きなんだと見ている側にも伝わるから、ついつい応援にも熱が入る選手です。
2020年の東京で最高の笑顔を見せてくれる黒後愛選手の姿が、今から楽しみで仕方ありません。

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