青山修子の父親や彼氏は?ラケットやコーチについても!

青山修子の父親や彼氏は?ラケットやコーチについても!

女子プロテニスプレーヤー青山修子選手、昨年に続き今年もダブルスでウィンブルドンに出場します。

学生時代から国内女子テニス界で名の通ってきた彼女の父親や彼氏、

また愛用ラケットやコーチについても調べてみました。

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青山修子の父親と彼氏は?

青山修子がテニスを始めたのは8~9歳のころ。

きっかけはテニスをしていた父親の影響だったそうです。

この小学校低学年のころからテニススクールに通い始めて、中学生まで父親と練習、ボールを打ち合ってました。

今年で30歳を迎える青山。

アスリートとしては充分一流ですが、小柄で笑顔もキュート、

明るく気立ても良くて女性としても十分魅力的だと思います。

近々結婚は?彼氏はいるのか?

と思い色々と調べてみましたが、

これといって注目すべき情報は見当たりませんでした。

3年ほど前のバレンタインの時のインタビューでは本命チョコをあげる相手は

「いません!」

ときっぱり言い切ってます。

意中の男性に支えられずしてこれだけの好成績が続くものでしょううか?

だとしたら余程テニスと相思相愛なのでしょう。

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青山修子の華々しいテニス経歴!

東京都町田市の小学校を卒業後、日本大学第三中学校、高等学校を経て、早稲田大学に進学しました。

頭角を現したのは、高校生のころ。全日本ジュニア選手権大会16歳以下でダブルス優勝。

同18歳以下でもシングルスベスト16、ダブルスでは優勝を飾りました。

そして大学に進学すると、全日本学生室内テニス選手権大会にてシングルス、ダブルスともに優勝という輝かしい成績をおさめます。

さらに、全日本対抗テニス王座決定試合では11勝1敗という成績、4年生ではキャプテンを勤めて4連覇に導きました。

この名門早稲田大学での経験がその後のアスリート人生への大きなステップとなります。

現に大学4年の2010年1月、22歳でプロに転向してますからね。

特にダブルスで力を発揮!

プロ転向翌年には、早速ユニバシアードや全日本テニス選手権でともに

高畑寿弥と組んでダブルスで金メダルを獲得しました。

以後、主にダブルスで好成績をおさめて行きます。

2012年8月にWTAツアー初優勝。

2013年3月と8月、2014年8月と10月、2016年9月に合計6回優勝を勝ち取っています。

青山修子の愛用のラケットは?コーチについても!

愛用のラケットは、ブリヂストンのⅩ-BLADE VX305です。

(主なスペックは、長さ27.0インチ、ウェイト305グラム、フェイスサイズ98平方インチ。

ストリングパターンはMain16×Cross19(ストリングとはいわゆるガットのことでこの数字は経糸と横糸の数です

べースカラーはレッド、ポイントカラーはブラック。素材はカーボン、グラファイバー、セプトン

攻撃に特化したラケットです。

フレームの柔らかさを求めるあまりにコントロール性が落ちてしまう点を克服。

セプトングリップを採用することで振動減衰性が高いグリップとなり、強いパワーと安定感のあるショットの実現が可能になりました。

世界でメジャーな選手はあまり使っていませんが、日本人選手にはとても使いやすいと評判のブリヂストンのラケットです。

そして、コーチには安藤将之氏、トレーナーには北村珠美氏が就いています。

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